会場にはメインステージ、展示ブース、飲食ブース、物販ブース、フォトブースが用意され、メインステージを中心に当日のイベントを楽しむ形となった。
イベント開始後は各ブースに人が殺到し、オリジナルのフードメニューや、先行発売されたグッズがお昼には売り切れるなど、さすがの人気ぶりを発揮。さらに、メインステージでは全4部構成のイベントも用意され、声優を招いてのトークショーや、コスプレコンテスト、生アフレコ、最新情報の公開などが行われ、終始会場を盛り上げたので、本稿ではその様子レポートしよう。
晴天にも恵まれ、野外ブースも大盛り上がり。
当日は晴天の中イベントが開催された。入場してすぐ巨大な星たぬきが登場し、隣のフォトブースでの記念撮影や、"白猫プロジェクト 1周年の軌跡"と称された、この1年を振り返ることのできるボードや、著名人からのお祝いコメントなどが展示され、過去を振り返りながら、オフラインで”白猫”を楽しむ空間が提供された。
また、野外にもユーザーが殺到し、特に行列が続いたのが飲食ブース。この日のためにオリジナルの飲食メニューも用意され、イベント終了前には多くのメニューが売り切れる状態となった。
▲全体会場マップがこちら。表記されてはいないが休憩スペースなどもしっかりと用意された。
▲入場してすぐ目に入ったのが、野外に配置された星たぬき。3m超えているらしく、かなりの大きさ。
▲フォトブース。手に持てる小道具も用意され、各ユーザー各々ポーズをとって記念撮影していた。
▲物販ブース。お昼の時点ですでに売り切れた商品も。


▲飲食ブース。フードと甘味処が用意。

▲お祝いコメント。声優や過去にコラボした芸能人からのコメントが多数展示された。
▲ユーザーもお祝いコメントが書けるホワイトボードも用意。
メインステージ[第1部]1周年トークショー!
メインステージ第1部では「白猫の軌跡」と称され、声優陣は豪華8名(広田みのる、中村紗彩、高橋李依、大空直美、三浦勝之、中島ヨシキ、高田憂希)が登壇し、それぞれの白猫に対する思いや、アフレコ時のエピソード、この1年で起こった思い出話が繰り広げられた。さらにここでしか聞けない開発当初の秘話や、当時の企画書なども披露されて開場からは歓声が上がった。進行はユーザーが楽しめるように、特別な動画が用意され、笑いのネタを混ぜながら進すことになった。
▲まずステージに上がったのはやはり浅井P。1周年イベントに対する感謝の気持ちをコメント。
▲続いてステージに上がった豪華声優陣。この日のために8名が駆け付けた。
▲開発秘話や、当時のエピソードを語るために、特別な動画が用意され、笑いを混ぜつつ進行。


▲開発当時の設定や、実装されなかったシステムの紹介に会場も驚く様子を見せた。
メインステージ[第2部]初の公式白猫コスプレコンテスト開催
メインステージ第2部では白猫プロジェクト初の公式コスプレコンテンストが行われた。この日、ステージに上がったユーザーは18名。誰もが個性的なコスプレ姿を披露し、会場からも拍手が続いた。審査員は浅井Pと渚ちゃんが勤め、「審査員が変われば優勝者が変わった可能性もある」と、優勝者を決めるのが難航したことを解説しつつも、最後はまさかの2名のコスプレイヤーがMVPに選ばれ、記念トロフィーを授与されることとなった。
▲審査員を勤めた渚ちゃんも自慢のコスプレを披露。
▲浅井Pも過去の自慢(?)のコスプレ姿を披露








▲参加者の渾身のコスプレ姿が続々と披露。

▲そしてMVPに輝いたのはこの2名。両方浅井Pと渚ちゃんにクオリティの高さを絶賛されての表彰となった。
メインステージ[第3部]声優陣による、生アフレコ!
メインステージ第3部では、声優陣による生アフレコが披露された。この日用の台本が用意され30分間ステージを盛り上げた。進行は中村紗彩(ヘレナ)と広田みのる(バロン)が勤め、そこに他の声優が一人ずつ登場する形となった。終始盛り上がりを見せるステージとなったが、最後に登場した中島ヨシキ(ザック)はほとんどアドリブによるパフォーマンスとなり、会場からも笑いを誘った。ステージ終了後は全員がステージに上がり感想を述べたが、中でも広田みのる(バロン)は「普段セリフの多いキャラクターではなかったので楽しかった」とコメントを残した。
▲「白猫おめでと」というタイトルで生アフレコドラマがスタート。
▲豪華声優陣によって見事なアフレコが披露された。最後は全員ステージに上がり各々感想をコメントした。
この後のメインステージ第4部では今後の気になる最新情報が公開された。その詳細は別記事にてレポートするので、そちらをご覧になっていただきたい。
今回、1周年を祝うのに相応しい内容となった白猫フェス2015。ユーザー用の休憩所が多く用意されたり、無料で水を配ったりと、運営側の対応もしっかりとされ、ユーザーにも優しいイベントになったのではないだろうか。来年の2周年記念もまた、沢山のユーザーと一緒に祝うことのできる企画を楽しみにしたい。
