
本稿では、まず編集部が最も気になっていたソニー・コンピュータエンタテインメントのブースの様子をレポート。
■これが噂の「PlayStation VR」
今回最も気になったのがこの「PlayStation VR」。VRとは"仮想現実"のことで、コンピュータなどによって作り出された空間を現実のように体験する技術。そして、ソニーがその技術を使った新しいデバイスを発表していたのだが、その実物がTGS2015で展示された。

▲これが「PlayStation VR」。時間がある方は試遊も可能なので、是非長蛇の列に挑んで体験してもらいたい
TGS2015では「PlayStation VR」の試遊も可能なのだが、ビジネスデイとはいえものすごい行列で筆者は体験することが出来なかった。明日もし体験できたら別記事でその様子をお届けしよう。
■PS4関連
「PlayStation VR」以外に展示されていたPlayStation関連のもといえば、新色のコントローラーや、ハードカバーが複数色展示され、「PlayStation VR」の周りを飾る形となった。
▲新色コントローラー

▲HDDベイカバー
▲ヘッドフォン
■ビジネスデイでも大人気のブース
昨年のTGS2014で発表され、今年発売した「Bloodborne」や、「アンチェーテッド」「GRAVITY DAZE」「CALL-DUTY」「MINECRAFT」等もブース内で大きく展開され、その人気ぶりを披露。
■新作プレイももちろん可能!
VR以外にも、プレイ画面のスクリーン撮影は禁止されていたが、新作の体験などももちろん可能となっており、様々な新作タイトルの試遊台が用意された。





▲試遊可能なタイトル
■やっぱり見逃せなかったステージ
大きなステージも用意されて、大型のIPタイトルの発表など、様々なパフォーマンスが披露された。
▲画面のステージには大きなモニターも用意された。移っている画面にも注目してほしい。
例年通り楽しませてくれるソニー・コンピュータエンタテインメントのブースとなった。それにしても19日20日の一般日には「PlayStation VR」の試遊体験は一体どれほどの行列になるのだろうか。。。

「PlayStation VR」が気になる方は最初に並ぶのをおすすめする。
