スマホブースでの驚き①
TGS会場のど真ん中に位置どる「スマホブース」では、日本タイトルのみならず中国や香港、台湾などの海外タイトルも多く見られ、様々なスマホゲームを気軽に触れることができる。日本タイトルには見られないシステムも多く思わぬおもしろタイトルとの出会いもあるぞ。
例えば、Whale Party Co.,Ltdの1タイトル「Space Cupcake」は、カップケーキをモチーフにしたかわいらしいキャラクターが縦にスクロールしながら走り、様々な障害物や敵をフリック操作で避けていくものとなりカジュアルゲームにも属しそうなこのゲームでは、グッズとの連動が組み込まれている。


▲カップケーキをモチーフにしたぬいぐるみグッズ
このキャラの中にはチップが入っていて、これを日常生活で持ち歩くことで歩数が測られゲーム起動時に連動することで歩数によってスタミナ回復アイテムなどが手に入る。
ここだけでは驚きは少ないが、ゲーム内で稼いだコインはなんと当社のリアルショップで使うことができ、先ほどのぬいぐるみなどのグッズ類を購入することが出来るものとなる!
この仕組みを取り入れた本作が本国では若い女性層を中心に受け、ヒット作となっているようだ。
スマホブースでの驚き②


続いてもう1つ驚かされたのが、Qubit Gamesのキューボット!
本作のゲーム性は、引っ張りゲーとなっていて、ロボットを引っ張って敵にぶつけて攻撃しつつもう1度画面タップでそのロボならではの攻撃を繰り出す。攻撃は人型や四足型によって攻撃範囲が異なる。

このロボット実は自由にデザインでき、平面で色彩や形を加えると自動で立体な形をアシストしてくれる!これにより簡単にカスタマイズすることができ、インスピレーションそのまままにロボを完成させることができる。更に・・・

ゲーム内で完成させたロボを現実に完全に再現して当社のリアルショップで購入することが出来る。これは、話題の3Dプリンタを使ってショップ側で作ってくれるようで、仮想空間から飛び出して現実に反映出来る仕組みは非常に魅力的なものとなっている。スマホゲームの楽しみ方として新感覚といって良いものだろう。
他にも数多くのブースが出展
まだまだブースは数多くあり、

ゲームに触れながらいつもと違った視点で楽しむことが出来るので、TGSに訪れた際はぜひ立ち寄ってみよう。
