本発表会では、セガゲームス セガネットワークスカンパニーCOO 岩城農氏、LINE 取締役 CSMO 舛田淳氏らが、協業した取り組み、そこにいきつく背景、プロセスを語った。
▲LINE代表取締役 舛田 淳氏
▲セガゲームス セガネットワークスカンパニーCOO 岩城農氏
今回の協業は、セガネットワークスがパブリッシャーとなり、開発、企画・運営を担当。生み出されたコンテンツを「LINE GAME」プラネットフォーム上で展開し、LINEがマーケティング部分を担当する関係となる。
「LINE GAME」は明日(11月19日)で3周年を迎えることとなる。2015年現在、「LINE GAME」上でリリースしている全タイトルのダウンロード数は6億にも及ぶ。これは世界中のパブリッシャーの中でもトップクラスの数字となる。
3年目、4年目を迎えるゲームパブリッシャーの更なる試み、新たなチャレンジとして、デベロッパー・パブリッシャーとしてトップクラスのセガネットワークスをパートナーシップとして声をかけたようだ。
一方でセガネットワークスは、ゲーム市場での競争が激化する中、様々な手法でユーザーにゲームを提供し、質の高いスマートフォンゲームで高い評価を得ている。こうした取り組みの1つとしてLINEとのパートナーシップという関係をとる形となった。
協業の具体的な取り組みとして、"カジュアルゲーム""パズルゲーム"というこれまでの「LINE GAME」のイメージだけに止まらないものを提供していくことが1つの狙いということもあり、速報でもお伝えした初協業タイトル『フォルティシア SEGA×LINE』が展開されることとなる。
セガの様々なコンテンツ、LINEのプラットフォーム上からの送客、両社の得意分野を存分に発揮する本作。これからのリリースが楽しみだ。
