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『クロノドラゴン』3つの職業を徹底解説!【攻略】

2015-11-30 15:06:00
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『クロノドラゴン』は最大3人のマルチプレイが熱いアクションRPG!クロドラ初心者のために4回に渡って攻略記事を掲載していくぞ!攻略第1回目では、まずジョブの特徴を紹介していこう。クロドラには3つのジョブがあり、それぞれ戦闘での役割や長所が異なる。それぞれの特徴を知ることで、ソロやマルチプレイでの立ち回り方がわかり強敵との戦いの助けになるだろう。
   

ウォーリアの特徴


ウォーリアは近接型のキャラクターで、前方範囲の攻撃やパーティの攻撃力を上げたり、ターゲットを集めたりとマルチプレイでは多くの役割を要求される上級者向けのキャラクターだ。
 

ウォーリアの攻撃は近距離でしかヒットしないが、最初の攻撃のみステップ攻撃が発生し、中距離の敵に一気に詰め寄って斬りつける。素早く敵への攻撃が繰り出せるのでステップ攻撃の発生する距離を見極められるようにしよう。

ウォーリアのスキル

パワースラッシュ

前方に向かって斬りつけるスキル。2回斬りつけているように見えるが、一度目の斬りつけは判定がないので注意。

ショックウェーブ

高く飛び上がり前方に炎属性の衝撃波を発生させる。衝撃波は遠距離まで攻撃が届き、着地時はキャラの足元にも判定があり、背後と側面にいる敵にもダメージを与えるため、見た目以上に攻撃範囲が広いスキルだ。反面、衝撃波の向きは標準が合わせにくく使い慣れないうちは外してしまうことが多いだろう…。

ホイールウィンド

体を何度も回転させ連続で攻撃するスキル。発動中はキャラクターの移動が可能で新しいターゲットを狙ったり、スキル硬直の隙を作らないために一度敵から離れるといった使い方もできる。早い段階で習得できる、扱いやすいスキルだ。

フェイタルサークル

空中に飛び上がり、自分を中心にした範囲を打ち付ける攻撃。ヒットした敵をスタン状態にし、動きを封じる。敵に囲まれた時などに重宝する緊急回避スキル。敵をスタンにして、味方をサポートするためにも使用できる。ウォーリアのメインウェポンだ。

ソロプレイでの立ち回り
ウォーリアは耐久力が高く、多少の攻撃は無視して攻撃を狙いに行ける。囲まれた際もホイールウィンドやフェイタルサークルといった緊急回避技も備えており、万能な立ち回りが可能。

反面、攻撃速度が遅くむしろ敵の攻撃は被弾が前提となってしまうことが多々ある。MPも他の2キャラに比べ圧倒的に少なく、クエスト中にMPが切れることも多い。

そのためソロプレイでのウォーリアはMPはボス戦までにスキル2,3回分は温存することとコンボを無理に狙わずステップ攻撃を多用したヒットアンドアウェイを中心に戦おう。


マルチプレイでの立ち回り
ウォーリアはその耐久力を活かして、ターゲットを集めに行くと他のメンバーが戦いやすい。またフェイタルサークルでスタン状態にすることで味方のピンチやチャンスをサポートすることができる。

さらにサポートスキルの「ウォーリアの叫び」は味方全体の攻撃力を上昇させるので非常に強力。MPが足りなくなっても「ウォーリアの叫び」分のMPだけはボス戦まで必ずとっておこう。

 

ウィザードの特徴


ウィザードは遠距離型のジョブだ。敵を一掃する広範囲の魔法攻撃を得意とする。
 

ウィザードの基本攻撃には近くにいる敵に攻撃が連鎖する誘爆を備わっている。離れた距離からまとまっている敵を一網打尽にすることができるぞ!

ウィザードのスキル

エナジーボール

前方に球体を出現させる攻撃。ウィザードが最初に覚えるスキルで、攻撃力はさほど高くないが無属性なので安定した火力が見込める。

サンダーストーム

ターゲットを中心にした広い範囲に雷を発生させる攻撃。高い命中性能を持っておりウィザードのメインウエポンとなるスキル。雷属性なので毒属性の敵にはダメージが低いので注意。

ブレスサークル

自分と味方の防御力を上昇させるサポートスキル。効果発動中は盾のエフェクトがキャラクターの周りに発生する。

ブリザード

前方に氷柱を発生させる攻撃。氷属性ダメージを与え、移動速度減少させる効果を持つ。命中性能ではサンダーストームに劣るが移動速度減少効果はボス戦で重宝する。

ソロプレイでの立ち回り
ウィザードはスキルにより4属性すべての攻撃が可能だ。敵に合わせて有利な属性の魔法を駆使して戦おう。しかし序盤はサンダーストームとブリザードの2属性しか使用できないため、エナジーボールや属性武器で補う必要がある。

またウィザードは自分を中心とした範囲攻撃の緊急回避技がないためソロプレイでは敵に囲まれると厳しい。敵の中心を取らず、端の敵から仕留めていくようにしよう。


マルチプレイでの立ち回り
マルチプレイではその制圧力の高さを活かせるようにターゲットを自分で取らず、背後から敵を倒すポジションを取るようにしよう。

ヒールやブレスサークルといったサポートスキルは自分のペースではなくターゲットキャラにあわせて使用してあげると戦線を維持しやすい。

 

アーチャーの特徴


アーチャーは遠距離型のキャラで基本攻撃の速度が恐ろしく早いのが特徴だ。
 

通常攻撃は押しっぱなしにするだけで次々と弓矢を放って攻撃する速射が強力。移動速度も早く、敵の攻撃をギリギリでかわすスリリングなプレイが楽しめる。

アーチャーのスキル

マルチショット

複数の矢を前方に放つ、アーチャーが最初に習得するスキル。若干当てづらく、威力も矢ごとに分散してしまい全弾ヒットさせないと火力にならないため、使用頻度は低め。

エグジットショット

地面に向かって力強く矢を発射するスキル。敵をのけぞらせ、攻撃後に後方に離脱する。自分を中心に範囲攻撃を行う緊急回避技。攻撃後に中心から脱出するため、敵に囲まれた後のケアが完璧にできる。

アロウシャワー

前方にむかって無数の矢を乱射する。スキル発動中は攻撃方向を変更可能。単発の威力が低く、ウォーリアのホイールウィンドと違い敵への攻撃がヒットさせにくばかりか、スキル中に囲まれた場合のケアもできないため、自分を危機に陥れる可能性がある危険なスキルだ。

フレイムショット

マルチショットと同じ性能だが、炎ダメージを付与したスキル。毒属性の敵に有効。それ以外の場合はマルチショットを使おう。

ソロプレイでの立ち回り
ここで紹介しているスキルは全体的に不遇な効果となっているアーチャーだが、実はクロドラ最強と言われるほどのスペックを持っている。それもすべて基本攻撃の速射性能があまりにも高いためだ。

しかしながらソロプレイではその強さが実感しにくいかもしれない。アーチャーは耐久が低いので攻撃をできるだけかわさなければならず、攻撃にさける時間が少ないせいだろう。なのでソロプレイではあまり性能が良くなくともマルチショットやアロウシャワーなどのスキルを多用し、無敵時間中に敵の数を減らすようにする必要がある。囲まれた際はエグジットショットで安全地帯に避難しよう。


マルチプレイでの立ち回り
アーチャーはマルチプレイで真価を発揮する。ウォーリアなどにターゲットをとってもらうことですべての時間を攻撃に使用でき、圧倒的なダメージを叩きだすだろう。そのため絶対に自分からターゲットをとってはならない。仮に囲まれた際エグジットショットで抜けだしても、敵が吹き飛んでしまうため、ウォーリアやウィザードの範囲攻撃の効力を半減させてしまうからだ。

アーチャーは単体攻撃に優れている代わりに範囲攻撃には乏しいため、主に耐久力の高いレイドボス戦などに向いている。

 

編集者コメント

それぞれ個性的なキャラクターで各長所を理解してプレイすることで面白さが何倍にもなる!協力プレイでは特にそれぞれの立ち回りを意識して強敵に挑もう!
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ライター : フェニックス下山
フェニックス下山参上!『ドレノ』の記事でもお馴染みでしょう!TCG大好き人間です。え?僕の実力が知り...
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