

限定映像を見終わるといよいよ試遊台へと案内される。体験できるのは広島の尾道仁涯町でストーリーの一部か、東京・神室町を歩くフリーアドベンチャーの2種類用意されている。ただし、プレイできるのはどちらか1つだけで、TGS2016初出しの内容を含むのは尾道仁涯町バージョンだ。事前にどちらをプレイするか決めておくことをおすすめする。

筆者が今回選んだの尾道バージョン。突然失踪した澤村遥の手がかりを求め、幼いハルトを腕に街を歩きまわると、謎多き美女にしてスナック「清美」のママ・笠原清美との遭遇。彼女に惚れ込む南雲剛と1対1のバトル、さらには道を歩いてるだけで絡んだきた若者との集団バトルなど様々なイベントを体験できる。
街角でのイベントシーンから画面を切り替えることなく始まる、シームレスなバトルは「フルコンタクトの本格的バトルの再現を目指した」と事前に説明されるだけあって、なかなかの迫力だ。音や派手なエフェクトだけで戦闘シーンを表現するのではなく、攻撃するたびに“肉を打つ重み”がプレイヤーにきちんと伝わってくる。格闘技の経験があるプレイヤーはぜひ、そのあたりも注目していただきたい。


試遊台の裏手には「龍が如く」シリーズのもう一つの見どころにして華、キャバクラ嬢フォトスポットもありドレスを身にまとったお姉さまがたも撮影できるので、ブースをあますことなく見ていってほしい。

ライター:アソウ
