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『TGS2016』10年の時を経てついにお披露目!ダーク戦国RPG『仁王』、“戦国死にゲー”の言葉の意味をいざ体験

2016-09-17 15:12:00
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TGS2016のコーエーテクモゲームスでひときわ目立っていたのは、戦国アクションRPG『仁王』の試遊エリア。本作は戦国時代が舞台……とはいえ、登場するのは金髪の“サムライ・ウィリアム”。実在した武将達や歴史上有名な地名などが出てはくるものの、そこは妖怪がうごめくダークな世界観が特徴になっている。
 
▲(Cap)篝火が置かれていたり、入り口の像といい特に目立っていたコーエーテクモゲームスの『仁王』試遊エリア
 
『仁王』が最初に発表されたのは約10年前。シブサワ・コウ氏はじめ3人の開発陣が手がけ、2017年2月9日に発売が予定されている、同社にとっても特別な力の入ったタイトルなのだ。試遊エリアのすぐ隣では『仁王』発表ステージが行われており、シブサワ氏がこの作品にかけた熱い想いが語られていた。
 

『仁王』試遊レポ

今回プレイ可能なTGSバージョンは15分程度とちょっと短めの内容だ。雪の本能寺をスタート地点から道なりに歩き、妖怪を少々倒し、門をボスである“雪女”との戦いに突入する。寄り道したりギミックを色々試すといった要素は少なめで、かなりアッサリしたデモだと感じた。
 
ただし、『仁王』のキャッチフレーズは“戦国死にゲー”。敵の攻撃は精度がいい上に結構なダメージを叩きだしてくる。ただ攻撃ボタンを押しまくっているうちは、雑魚敵相手にもそうそう勝てない。まさに死んで相手の動きを読む、死んで覚えて再挑戦していくのが醍醐味といえるだろう。

TGSバージョンのデモも、アクションゲームを普段から好んでプレイする人でないと、ちょっとクリアは難しいかもしれない。腕には自信がある! 死んで覚えるタイプのハードなアクションゲームは大好物だ!という方には、ぜひTGS2016の期間中にクリア目指して挑戦していただきたい。
 
 
 

ステージイベント盛りだくさん! 

また、一般公開日のコーエーテクモゲームスではざまざまなステージイベントが予定されているので、そちらもお楽しみに。
 
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