驚愕の発表が行われたのは、セガホールディングスの代表取締役会長兼CEOを務める、里見治紀氏によるオープニングイベント「~すべてのセガファンに感謝をこめて~ SEGA Fan Meet-Up 2018」の最中。4つの新しい発表のうちの2つ目の発表として情報が公開されました。
写真は「セガフェス2018 公式生放送 DAY1(4/14)#1」より。
収録されるソフトは……?
発表の中で、里見会長は2018年中に発売予定であることを明かし、収録ソフトについても「収録されるソフトはゲーム業界を席巻したタイトルから、マニアが唸るようなタイトルまで、ユーザーの声を反映したタイトルを収録していきたい」とコメントしました。
▲「ミニ」というだけあってかなり小さ目ですが、ポケットには入らない模様。
写真は「セガフェス2018 公式生放送 DAY1(4/14)#1」より。
Switch版「SEGA AGES」発動!
また、同イベントでは、セガの名作を現代のハードで蘇らせる「SEGA AGES」シリーズをSwitchにて展開することを発表。2018年夏より全15タイトル以上を順次配信予定であることを明かしました。
▲14日に発表されたのは『サンダーフォースIV』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ファンタシースター』の3本。
なお15日には『アレックスキッドのミラクルワールド』『ゲイングランド』の2タイトルが追加発表されています! 今後もどんなタイトルが移植されるのか、気になるところです。
▼関連記事▼
・【7月26日】今日は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ発売26周年!【レトロゲームの誕生日】
・【12月20日】今日は『ファンタシースター』の発売30周年&『ボンバーマン』の発売32周年!
・【11月1日】今日は『アレックスキッドのミラクルワールド』の発売31周年!【レトロゲームの誕生日】
©SEGA
