敵艦隊から人類を守れ!『スターラスター』
まずは1985年に発売されたナムコによるファミリーコンピュータ用ソフト『スターラスター』。自機であるスターラスターガイアを操作して正体不明の敵艦隊「バッツーラ」の侵攻を防ぎ、全宇宙に住んでいる人類の居住空間を防衛することが目的。1人称視点で敵を撃破するシューティングゲームと、侵攻してくる複数の敵を阻止・撃破するためのストラテジーゲームの要素がリアルタイムで同時進行していくゲームシステムが特徴です。マップ上には敵編隊、惑星、基地、小惑星帯がランダムで配置されており、8つある惑星のうちどの惑星を守り、どこを囮にするかなどの戦略がカギとなります。
小惑星を探索するアクションゲーム『スペースハンター』
つづいて、1986年ケムコが発売したアクションゲーム『スペースハンター』。主人公アルティアナを操作して反乱を起こした7体のサイボーグを破壊することが目的です。7つの小惑星に姿を隠しているボスたちをそれぞれの惑星を探索して倒さなくてはいけませんが、ボスを倒すと惑星の自爆装置が作動するため制限時間内に脱出する必要があります。強力な電磁波で包まれた惑星や核爆発で生じたガスが充満している惑星、氷の惑星など様々な小惑星が登場します。
アーウィンに乗って敵を撃墜!『スターフォックス』
そして、1993年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用3Dシューティングゲーム『スターフォックス』。プレイヤーは主人公のフォックスが乗る戦闘機アーウィンを操作し、Dr.アンドルフ皇帝を倒すべく第1惑星ベノムを目指していきます。1つの惑星や宙域が1つのステージとなっており、惑星コーネリアから惑星ベノムまでには3つのルートが設けられルートごとにレベルが設定されています。恐竜が地表を支配している第V惑星フォーチュナや、地表全体が穴だらけの第III惑星マクベスなどが登場します。
星々の中から地球を探すアドベンチャーゲーム『OPUS-地球計画』
また、Nintendo Switch用のダウンロード専用ソフトとして発売されている『OPUS-地球計画』。小さなロボット「OP1414‐エム」が宇宙船OPUS号の望遠鏡を操作し、忘れ去られた神話の故郷である地球を探すアドベンチャーゲームです。ヒントを手掛かりに数多の星のなかから目的の星を探していき、望遠鏡で地球に似ている惑星を見つけるたびにシナリオが少しずつ進んでいきます。宇宙を探索するロマンと感動のストーリーが楽しめる作品です。
ゲームの中でなら夢が詰まった広大な宇宙を探索することも可能。本日は是非ゲームで遊んで小惑星での冒険を繰り広げていきましょう!
