ライバルを倒してチャンピオンを目指せ!FCDS『プロレス』
1986年10月21日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータディスクシステム用ソフト『プロレス』。タイトル通り、プロレスをテーマにしたゲームで、プレイヤーは6人の個性的なレスラーの中から1人を選び、RWA(FAMICON WRESTLING ASSOCIATION)とFWF(FAMICOM WRESTLING FEDERATION)の2冠王となるために、シングルマッチを勝ち抜いていくことが目的となります。本作にはセーブ機能がなく、ゲームを途中でやめることができません。バックドロップをはじめとする技が存在し、各レスラーは固有の必殺技を持っています。技をかけるタイミングとボタン連打が重要となるゲームです。
女子プロレスがテーマになった!PS2『ランブルローズ』
2005年2月17日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたPlayStation2用ソフト『ランブルローズ』。架空の女子プロレス団体「ランブルローズ」のリングでの戦いを描いた作品。ゲーム機のポリゴン機能を駆使して描写される女子プロレスラーが11人登場し、それぞれ善玉であるベビーフェイスと悪玉であるヒールの2つのキャラクターが用意されています。多くのプロレスファンを熱狂させるドラマ性とエンターテイメント性が用意され、ストーリーモードでは、キャラクターごとの視点から大会の陰に見え隠れする秘密組織の陰謀などのプロレスだけにとどまらず、ストーリーも作りこまれた作品です。
ファイプロ完全復活!『ファイヤープロレスリング ワールド』
「ファイプロ・リターンズ」から約12年ぶりのシリーズ後継作品として発売されたPS4『ファイヤープロレス ワールド』。オンライン対戦に対応し、他のプレイヤーとマルチプレイが可能になり、エディットモードと顔、髪型が別々に選択できるなど、細かく設定できるようになりました。2018年1月3日には新日本プロレスが実名で登場するコラボレーションした作品が発売されました。
プロレスファンの人はもちろん、プロレス興味を持っている人はぜひ「プロレスの日」にゲームからプロレスに触れてみてはいかがでしょうか!
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