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【携帯代を節約したい人必見!】DMMの格安SIMで携帯料金を大幅ダウンさせよう!

2015-03-23 20:05:38
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今回はスマホの料金を大幅に節約できる、いわゆる「格安SIM」をご紹介! 筆者が実際に乗り換えて使用してみたDMM mobileについてレビュー。

スマホの料金を考える

筆者は元々ドコモを使っていたが、ドコモだとスマホの月額料金は一番安いプランにしても5900円~とかなり高い。 ドコモ公式の内訳を持ってくると下記のような感じ。 docomo_iphone カケホーダイが強制加入になったため、契約者が任意に金額を落とせるのは、データ使用量だけ。 ドコモの場合、2GBのデータSパックのプランにしても5900円と、これはちょっと高い。 特にガラケーユーザーで待ち受けメインだった人は1000円~2000円くらいで使っていた人も多いだろうし、携帯電話代が毎月6000円以上取られるっていうのはかなり厳しい。 元のガラケーくらいの料金くらいにできれば月3000円~5000円以上節約できるし、なんとか安く抑えたいと思う人は多いはず。 そこで現れた救世主がMVNOサービスといわれる、格安SIMを提供してくれる会社。 これは他社の回線をMVNOサービス会社が借りて、別の料金体系で展開しているサービスのこと。 自社で店舗や通信インフラのような設備を持たないことで料金を安く抑えるという、ネット通販のようなサービスだ。 このサービスを使うことで毎月の携帯電話代を一気に安くすることが可能になる。

格安SIMサービスの疑問

この格安SIMサービス、聞いたことはあっても乗り換えるのにはちょっと抵抗がと思っている人も多いはず。 今回はDMM mobileに乗り換えた筆者の視点で、DMM mobileを例にとってメリットと疑問についての答えを紹介する。

格安SIMサービスのメリット

ドコモと比較すると同じサービス内容で4000円以上安くなる
何よりも一番のメリットがこの料金プラン。 「通話はしない!電話番号はいらない!」というのであればデータSIMプランで月660円でネットが使えるようになる。 今回はあくまで「携帯電話料金を下げる」という目的があるので通話SIMプランを紹介する。 通話プランの料金プランは、DMM mobileの場合は月1460円から。これはデータ使用量1GBの場合。 ドコモだと最低が2GBなので、1GBだと容量は半分。 DMM mobileの場合、1GBの上は3GBになり、料金は月1980円。 ドコモと比較すると、データ使用量が1GBも多い上、料金は月4000円も安くなる。 それでは、よくある疑問点を解説していこう。

Q.今使っている電話番号はどうなるの?SMSは?

MNP(ナンバーポータビリティ)に対応しているので今の電話番号はそのまま使用が可能。 MNPとは別のキャリアに変えても電話番号をそのまま引き継げるサービス。 電話番号が引き継がれ、SMSもそのままの電話番号で使用可能になる。 留守番電話とキャッチホンが使えなくなるが、使用が少ない人には影響はないだろう。

Q.じゃあ電話代は?

気をつけなければいけないのは電話代。 DMM mobileの場合、電話代は料金に含まれていないので、別途30秒20円かかる。 4000円節約できる前提で、4000円分の通話料と考えると、30秒20円として100分通話できる。 筆者のオススメとしてはLINEなどの無料通話アプリ。 ただ、LINE等の場合は相手が登録してひる必要があるので、固定電話に自分の電話番号から電話をかけたい場合は楽天でんわがオススメ。 これだと楽天でんわアプリ経由で相手の電話番号を入れてかけるだけで30秒10円で電話をかけることができる。 楽天でんわの場合は普通の電話回線を使用しているので音声品質も問題なし。4000円分もあれば200分も電話することができる。

Q.できなくなることってある?

前述の通り、留守番電話とキャッチホン、電話のかけ放題の他、@docomo.ne.jpのようなキャリアメールやドコモのコンシェルジュサービス等が使用できなくなる。 スマホを使用していればicloudやgmailへの移行をしてキャリアメールをほとんど使っていない人もいるのでは? キャリアメールが使えなくなっても大丈夫ならメールは問題ないだろう。 また、ドコモ独自サービスではなくてもアプリやWEBサービスで似たようなサービスは多くあるので、そういうサービスを使用するのもありだろう。

Q.スマホの端末はそのまま使えるの?

DMM Mobileの場合はドコモの回線を使用するため、ドコモの端末かSIMフリー端末が必要になる。 ドコモの端末を既に使用している場合は何も問題なく使用ができる。 SIMフリー端末は申込時に安くてスペックも必要十分なものを割引価格で購入することもできるので、ドコモ以外の端末を使用している人は申し込み時に購入するのもありだろう。

Q.申し込んでからどれくらいで使えるの?

DMM mobileの場合はネット経由で申し込んで1週間程度でSIMが送られてくる。 筆者の場合は1週間もかからずにSIMが届いた。送られてきたSIMはすぐに使うことができるようになっている。

Q.回線の品質は?つながりづらいんじゃないの?

DMM Mobileの場合はドコモの3G/LTE回線を使っているので品質はドコモのまま。 ドコモ回線を借りてサービスしているのでDMM mobileだから繋がりづらいといった問題は発生しにくい。 高速通信であれば下り最大150Mbps、上り最大50Mbps出る。

Q.容量制限ってきつくない?

アプリのダウンロード、動画閲覧など大容量のダウンロードが発生するものは自宅等のwi-fi回線を使用して、LTE回線を使う時は、ネットサーフィンや2chまとめの閲覧、ゲームプレイ、LINE、twitter、メールチェック程度であれば、月1GB~3GB程度でも十分な容量だろう。 また、コツとして高速通信はON/OFFをDMM mobileの管理画面上で切り替えることができる。 高速通信をOFFにしても最大200kbpsは出るので、上記に書いたものであれば画像読み込みが遅くなる程度で十分閲覧は可能。 もし容量が余れば翌月に繰り越すことができる上、月7G~10GBのプランもあり、それでも月2880円~4480円なので、ドコモの同プランに比べれば、やはり4000円以上の節約になるだろう。

Q.ゲームで遊びたいんだけど容量大丈夫なの?

ゲームのダウンロードやアップデートは容量が多く高速通信の方が良いため、wi-fi環境でおこなうようにしよう。 これをLTE回線でおこなうとあっという間に容量オーバーしてしまう。 普段のゲームプレイは、ゲームによるが必要最低限の通信しかしない作りになっているため、あまり容量を食われることはない。 どうしても不安があるようであれば容量の大きいプランをオススメする。

Q.サポートは?

MVNOサービスは通販などと同じように実店舗を持たないところが多い。 とはいえ、オンラインでのサポートや電話サポートはおこなっているので、実店舗でのサポートを必要としなければ問題ないだろう。 ドコモの回線を使っているがドコモショップに行ってもサポートは受けられないので注意しよう。

Q.ぶっちゃけどうやって使うの?

申し込んだ後にやることは送られてくるSIMを自分の端末に入れて、アクセス設定をするだけ。 SIMの交換方法は使用端末の説明書だったり、ネットで端末名で調べればいくらでも出てくる。 アクセス設定についても説明書が必ずついてくるので、それ通りにおこなえば全く問題なく使用することができる。 MNPする場合は先にドコモ等、現在使用中のキャリアの管理画面からMNP転出手続きをしてからDMMの方に申し込めばOK
dmmss02 ▲DMM mobileのSIMをiPhone5sに入れる図。送られてくるのはドコモのSIMカードなのだ。

Q.でもドコモの解約手数料が・・・

いわゆる2年縛りの満了月であれば、解約手数料はかからない。 それ以外の月だと9500円の解約手数料がかかりますが、毎月の携帯電話代が4000円も下がると考えれば、 3ヶ月程度で解約手数料分は回収して、それ以降はずっとお得となる。 あと1,2ヶ月で満了なのであれば待った方が良いが、2年縛りの満了まで3ヶ月以上先なら早めに解約してMNPしてしまうのがいいだろう。

とりあえずまとめ

どうやってもMVNOサービスよりもドコモが金額で安くなることはない。 MVNOサービスであれば、自分の使用状況にあわせて契約を変更したり、アプリをうまく使うことでいくらでも節約することが可能だ。 今ドコモを使っている人で携帯料金に不満を持っている人には、MVNOサービスへの乗り換えを強くオススメしたい。 下記に参考までにドコモとDMM mobileの料金とサービスの比較を紹介する。 条件を揃えるため、どちらもデータ使用料5GBプランの場合で比較。
キャリア NTT docomo DMM mobile
高速データ通信料 5GB 5GB
通信速度(高速時) 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps
通信速度(低速時) 最大128kbps 最大200kbps
電話料金 無制限 30秒20円 楽天でんわを使用すれば30秒10円
キャッチホン ×
留守番電話 ×
転送電話
国際電話
転送電話
SMS ○ 国内送信 3~30円 受信無料 ○ 国内送信 3~30円 受信無料
アプリ・ゲーム利用
月額料金 7,200円 2,380円
ちなみに筆者は現在、通話SIMの3GBプランを使用して電話は待ち受けメイン、通話はskypeやLINEの無料通話をメイン。 自宅ではwi-fi回線を使用し、主に高速回線を使用するのは移動時や仕事中等だが、メールチェックや2chまとめを見るようなことがメインの時は低速回線に切り替えてしまっている。 また、移動中や休憩時にゲームアプリで遊んでもいるが容量を超えたことは全くない。 宅配便の再配達などどうしても電話をかけなければいけない場合は楽天でんわを使用している。 これでもデータ容量で月3GBを超えることは全くなく、容量が余るくらいだ。 月の請求は1980円+楽天でんわで5分かけて100円、計2080円程度だ。 ドコモの時はこれで7000円以上だったのだから笑ってしまう。 今回紹介したDMM mobileは下記より申し込み可能なので、携帯電話料金に不満がある、少しでも節約をしたいという人は是非。
dmmmobile rakutendenwa
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