どんなゲーム?
ディスクシステムで発売された「ゼルダの伝説」シリーズの第1作。少年リンクが、ガノンに捕らわれたゼルダ姫を救うため、各地に隠された知恵のトライフォースを探す冒険へ出発します。[1][2]
地上で入り口を探し、地下迷宮へ
ゼルダ姫が8つに分けて隠した知恵のトライフォースを集めるため、リンクは地上を探索して地下迷宮の入り口を探します。画面の端まで移動すると隣の場所へ切り替わり、洞くつでは商人などに出会うこともあります。[1]
剣と、探索を助ける道具
剣のほかに、弓矢などの宝物を使って戦うことができます。迷宮の探索にも、それぞれ役割の異なる道具が用意されています。[1]
| 道具 | 役割 |
|---|---|
| マップとコンパス | 迷宮の形やトライフォースの位置を知る。 |
| ろうそく | 暗い部屋を明るくする。 |
| ルピー | 集めて商人から宝物を買う。 |
出典[1]
マリオより先に始まっていた開発
2016年の任天堂公式インタビューで宮本茂氏は、宝探しを中心とした剣と魔法の冒険を作ろうとしたことが、本作の出発点だったと説明しています。当時のパソコンRPGのプレイヤーが、熱心に情報交換している様子にも関心を持ったと語っています。[2]
制作エピソード
同じ対談によると、開発に着手したのは『ゼルダ』が先。その後『スーパーマリオブラザーズ』も並行して制作され、ディスクシステム専用だった『ゼルダ』より先に『マリオ』を仕上げることになったそうです。発売順と開発開始の順は異なります。[2]
作品の基本情報
- 作品名
- ゼルダの伝説
- 対応機種
- ディスクシステム
- 発売日
- メーカー
- 任天堂
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発売当時を振り返る
周年記事は掲載当時の内容です。
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【2月21日のレトロゲーム】今日はディスクシステム『ゼルダの伝説』の発売36周年!
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