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ディスクシステム

ゼルダの伝説

1986年2月21日発売 / 任天堂

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どんなゲーム?

ディスクシステムで発売された「ゼルダの伝説」シリーズの第1作。少年リンクが、ガノンに捕らわれたゼルダ姫を救うため、各地に隠された知恵のトライフォースを探す冒険へ出発します。[1][2]

地上で入り口を探し、地下迷宮へ

ゼルダ姫が8つに分けて隠した知恵のトライフォースを集めるため、リンクは地上を探索して地下迷宮の入り口を探します。画面の端まで移動すると隣の場所へ切り替わり、洞くつでは商人などに出会うこともあります。[1]

剣と、探索を助ける道具

剣のほかに、弓矢などの宝物を使って戦うことができます。迷宮の探索にも、それぞれ役割の異なる道具が用意されています。[1]

迷宮で役立つ道具
道具役割
マップとコンパス迷宮の形やトライフォースの位置を知る。
ろうそく暗い部屋を明るくする。
ルピー集めて商人から宝物を買う。

出典[1]

マリオより先に始まっていた開発

2016年の任天堂公式インタビューで宮本茂氏は、宝探しを中心とした剣と魔法の冒険を作ろうとしたことが、本作の出発点だったと説明しています。当時のパソコンRPGのプレイヤーが、熱心に情報交換している様子にも関心を持ったと語っています。[2]

制作エピソード

同じ対談によると、開発に着手したのは『ゼルダ』が先。その後『スーパーマリオブラザーズ』も並行して制作され、ディスクシステム専用だった『ゼルダ』より先に『マリオ』を仕上げることになったそうです。発売順と開発開始の順は異なります。[2]

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発売情報・メーカー表記は収録データに基づきます。機種・版によって情報が異なります。

作品ガイド

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