この記事では、紹介記事でざっくり触れた「本編ストーリー」、「Talk」を掘り下げてご紹介していきます。併せてちょっとした攻略情報もお伝えしていくので特に初心者の方はチェックしておきましょう。
目次
ストーリー

本作の本編ストーリーは、「Talk」や「Game」と密接に関係していて、ストーリーを読み進めるにはこれらも進める必要があります。まずはストーリーの仕組みのご説明から。
■ストーリー
本編ストーリーは各キャラクターにつき15個のチャプターから構成されています。1つのチャプターには5つのエピソードがあり、1エピソード読むにはストーリーチケットを1枚消費します。ストーリーチケットはプレイ開始時に5枚ストックされていて、毎日午前5:00に全回復します。
ストーリーを進めるとミッションが発生します。このミッションはクリアしないと次のストーリーを読むことができません。ミッションには「アバターミッション」「ゲームミッション」「トークミッション」の3種類があります。
○アバターミッション
ここでは特定の衣装をアバターに着用させることでクリアできます。衣装には「Special Dressing」「Nomal Dressing」の2種があり、ジュエルを使って「Special Dressing」を購入すれば「Special Men's Story」を見られます。どちらの衣装も以降のストーリーには影響しません。
ただ、「Special Men's Story」はこのタイミングでしか見られないので出来れば「Special Dressing」を購入しておきたいところです。
○ゲームミッション
ここでは「Game」のスコアを一定値満たすことでクリアできます。スコアの貯め方として後述の「Game」プレイの他、累計スコアUpアイテム使用で貯められます。
「Game」はスコアを貯めつつ、スターも獲得できるので基本的には「Game」で貯めると効率良く進められます。
○トークミッション
ここではカレとの親密度を一定値満たすことでクリアできます。親密度は後述の「Talk」の他、親密度UPアイテム使用で上げられます。
Talk
「Talk」では攻略キャラクター5人それぞれとメッセージのやり取りを行えます。カレの話す言葉、内容に合わせて「相槌」を行い、相槌のタイミングによって「親密度」がUPします。
▲やり取りはカレがドンドン話を振ってきます。相手の気持ちを汲んだタイミングで適切な相槌を打つと、より親密度がUPします。
また、「Talk」の真骨頂は「カレ目線ストーリー」にあります。これは本編ストーリーを攻略キャラクター目線で読めるというもので、そのときの相手の気持ちを知ることができます。
悠瀬利都のChapter1最後のシーンを例にご紹介します。




エレベーターを閉じようとした主人公の手をグイッと掴みエレベーターから降ろし抱き寄せられるシーンで、悠瀬さんは呼び止めた理由を届けてほしい書類があるためと説明しています。
それにしたって開閉ボタンを押せば済む話では…?と疑問が残る場面ですが、このシーンに行きつく少し前のシーンを「カレ目線ストーリー」で見てみると…




今咲翔太さんの登場に安心した様子の主人公を見て、悠瀬さんは自分でも分からない苛立ちを覚えたようです。そして主人公のことを1人の女性として見ていることに気付きかける訳です。
こんな「ザワザワモード」の中、悠瀬さんが次に取った行動が、例のシーンに繋がるわけですね。
このように、本編ストーリーと併せて読むことで真意が分かったりと楽しめる作りになっていて、今後も様々な状況で発生するようです。カレ目線ストーリーは各キャラクターごとに全チャプター用意されています。
カレ目線ストーリーは本編ストーリーを進めると発生します。「Talk」画面でキャラクターの頭上に「!」が発生すると新たなカレ目線ストーリーが発生しているのでチェックしてみましょう。

▲「Talk」画面で「!」が発生。
また、カレ目線ストーリーには今回例に挙げた「ザワザワモード」を含め、全5種類のモードがあります。わりと強気な攻略キャラクターが多いので、「アワアワモード」は特に楽しみですね。
▽モード一覧
・オラオラモード
・ザワザワモード
・デレデレモード
・ラブラブモード
・アワアワモード

▲モードは全部で5種類。各キャラクターの色んな表情を見られます
