
日本で31万3000台を達成!
日本における『ニンテンドースイッチ』の発売から2日間(金・土曜日)の販売台数が31万3000台であることがIGNより明らかになりました。これは同期間で30万8000台を売り上げたWiiを上回る数値です。今後『スプラトゥーン2』や『スーパーマリオオデッセイ』など多くのビッグタイトルが発売を控えており、ハードの売り上げを更に伸ばすことが予想されます。
米国でのローンチセールは任天堂歴代最高の販売台数
また、アメリカにおける『ニンテンドースイッチ』の2日間(金・土曜日)の販売台数が、任天堂ハードの中で過去最高であることが明かされました。これは米国任天堂の最高経営責任者 レジナルド・フィサメィ氏が開催したプレス向けのイベントにて、ニューヨーク・タイムズのニックウィングフィールド氏が公表内容をTwitter上で報じました。
以下、ニックウィングフィールド氏のツイート引用となります。
2. Fri-Sat sales for Nintendo Switch exceeded first 2-day sales in Americas for any system in Nintendo history. Next biggest was Wii.
— Nick Wingfield (@nickwingfield) 2017年3月6日
続いて同氏は、『ニンテンドースイッチ』と同日発売のソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブザ ワイルド』の売り上げが、任天堂ソフトとして過去最高を記録したローンチタイトルであることも明かしました。
4. Zelda for Nintendo Switch the best selling standalone launch title (i.e. not a bundled game a la Wii Sports) in Nintendo history...
— Nick Wingfield (@nickwingfield) 2017年3月6日
金曜・土曜日のホリデーシーズン2日間での売り上げのため、今後どれほどの売り上げに繋がるか、過去の記録との比較はできないものの、大きな波を起こすだろう。 と同氏は予想します。
国内外で好調な滑り出しをみせる『ニンテンドースイッチ』ですが、現在『ニンテンドースイッチ』本体の購入経路は限られ、ほとんどが予約購入者のみ購入できるといった状況です。
今後のハード&ソフト売り上げを含め、再販に関する動向をゲードラで引き続き追っていきます。
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