7月15日のゲームハードピックアップ!
| 祝39周年 1983年 7月15日発売 任天堂 ファミリーコンピュータ
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本日はこちら『ファミリーコンピュータ』が発売39周年を迎えました!
当時アーケードゲームで人気だった「ドンキーコング」が家庭で遊べる性能を目指して開発され、箱にも「家庭用カセット式ビデオゲーム」の文字がありました。本体と同時発売されたタイトルは「ドンキーコング」「ドンキーコングJR.」「ポパイ」の3本。発売当時の本体価格は14,800円。まだAV端子に対応していないため、RF端子のあるアナログテレビに繋ぎ、1chまたは2chにチャンネルをあわせてプレイする仕様。ちなみに本体のえんじ色は当時の任天堂社長である山内溥氏が好きな色だったからとのこと。
2016年には小型化し、30種類のゲームを内蔵した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されました。
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