
ゲームで道が分かれたとき、先へ進む前にあちこち調べてしまう。会った人には、とりあえず話しかけたくなる。同じゲームでも、遊び方は人それぞれですよね。『Refind Self: 性格診断ゲーム』は、そんな行動からプレイヤーの性格を診断するアドベンチャーです。
主人公は、人間の姿をしたロボット。自分を造った博士のお墓の前から物語が始まります。博士との思い出の場所を巡り、ほかのロボットたちと交流しながら、託されたものを探っていきます。
会話も、寄り道も、診断につながる
移動し、会話し、周囲を調べ、ミニゲームで遊ぶ。行動するたびに性格の分析が進み、分析が100%になるとゲームクリアとともに診断結果が発表されます。
ゲームオーバーはなく、進め方に正解・不正解もありません。結果を当てようとするより、気になるものに触れながら旅をする。その遊び方が、最後に性格という形で返ってきます。
診断は、RPGの職業のような23種類
診断される性格は「冒険家」「研究家」など23種類。自分を象徴する性格だけでなく、それを補足する性格なども示されます。RPGの職業のような名前で、自分の行動を振り返る仕組みです。
診断は科学的な性格検査ではなく、ゲームとして楽しむものです。「ゲームの中の自分は、こんな性格だったんだ」と眺めるのが本作ならでは。1回のプレイ時間は約1時間が目安で、3回遊ぶとすべての性格診断が完了します。

友達の結果と比べてみる楽しみも
診断結果には専用の結果IDが発行されます。IDを共有すると、ほかの人の結果を見て、自分の性格と比較できます。
同じ作品を遊んだ友達と、「どんな行動をした?」と話すきっかけにもなります。診断結果を比べたあとに、旅の進め方を振り返る。それぞれの遊び方の違いも楽しめる仕組みです。

いつもの遊び方で、旅をしてみよう
開発はLizardry、販売はPLAYISM。SteamのWindows版、iOS、Android、Nintendo Switchで配信され、日本語に対応しています。
ロボットたちと出会い、思い出の場所を巡った先で、自分の性格にも出会う『Refind Self』。まずは結果を気にしすぎず、いつもの遊び方で旅をしてみませんか。遊び終えたら、友達との結果の違いも話してみてください。
Refind Selfで、自分らしい旅へ
| 配信先 | Steam(Windows)/iOS/Android/Nintendo Switch |
|---|---|
| 日本語・人数 | 日本語対応/1人用 |
| 開発・販売 | Lizardry/PLAYISM |
対応情報は2026年10月13日時点。
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