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カメラを持って寄り道しよう!『TOEM 2』は写真で世界を探る冒険ゲーム

2026-10-19 11:00:00
カメラを持って旅をする写真アドベンチャー『TOEM 2』。
カメラを持って旅をする写真アドベンチャー『TOEM 2』。

旅先で見つけた不思議な物や、かわいい動物を写真に残したくなることはありませんか。『TOEM 2』では、そんなカメラ片手の寄り道が冒険になります。手描きの景色を巡りながら、小さな発見を写真に収めていくゲームです。

2026年9月29日にSteam版が発売された、写真アドベンチャー『TOEM』の続編です。今回は走る、跳ぶ、登るといった動きも加わり、カメラを構える場所まで自分の足で探せます。

写真を撮って、困りごとや謎を解く

旅の途中では、さまざまなキャラクターや生き物に出会います。写真は思い出を残すだけでなく、パズルを解いたり、秘密を見つけたりするためにも使います。

カメラには新たなアタッチメントも登場し、地域ごとの困りごとを解決する道具になります。風景や生き物に目を向けることが、次の発見や人助けにつながっていく冒険です。

手描きの街を歩きながら、人や生き物と出会います。
手描きの街を歩きながら、人や生き物と出会います。

跳んで、登って、撮影場所を探そう

今回はジャンプや登る動きで周囲を探索できます。隠れた道や見晴らしのよい場所を探し、歩いているだけでは見落としそうな細部にも目を向けていきます。

探索、撮影、発見の記録がひと続きになっているのが本作の特徴。クエストを終えたり、生き物図鑑を埋めたりして集めたスタンプは、次の地域へ進むための鍵にもなります。

起伏のある地形も、探索の舞台です。
起伏のある地形も、探索の舞台です。

急がず、自分のペースで巡る旅

クリアに向けた時間制限はなく、自分のペースで遊べます。ベンチで音楽を聴いたり、花や景色を眺めたりと、立ち止まる時間も旅の一部です。

前作からのファンだけでなく、初めて遊ぶ人にも向けて作られています。カメラで世界を知る冒険を、今回の『TOEM 2』から始めることもできます。

室内にも、カメラで探る場所が広がります。
室内にも、カメラで探る場所が広がります。

次の旅は、カメラと一緒に

開発はSomething We Made。Steam版はWindows、macOS、Linuxに対応し、日本語の画面表示と字幕で遊べる1人用作品です。

気になる道へ進み、出会った生き物を撮り、写真で誰かを手助けする『TOEM 2』。小さな寄り道が、次の発見へとつながります。カメラを持って、手描きの世界の気になる景色を探しに出かけてみませんか。

TOEM 2で写真の旅へ

PC版Steam(Windows/macOS/Linux)
日本語・人数画面表示・字幕対応/1人用
開発Something We Made

対応情報は2026年10月13日時点。

SteamでTOEM 2を見る

TOEM 2 © 2026 Something We Made AB

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ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

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