アークシステムワークスは、2D対戦格闘+ヴィジュアルノベル『BLAZBLUE CENTRALFICTION(ブレイブルー セントラルフィクション)』のPlayStation 5版制作を発表しました。PS5版ではロールバックネットコードを追加し、Steam版とのクロスプラットフォームに対応する予定です。

PS5版でSteam版とのクロスプラットフォームに対応予定
今回の発表は、フランス・ニースで開催された「EVO France 2026」の会場で行われたもの。既存の対応機種に、新たにPS5が加わります。
PS5版にはオンライン対戦向けのロールバックネットコードを追加。さらにSteam版とのクロスプラットフォームに対応し、異なるプラットフォームのプレイヤー同士で対戦できるようになります。

PS4版の所有者向けには、PS5アップグレード版も予定されています。ただし、今回の資料ではアップグレードの価格や詳しい利用条件は明らかになっていません。
テキスト4言語とトレーニング機能の追加も
ストーリーモードなどのテキストには、フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語の4言語を追加予定です。また、「トリニティ=グラスフィール」の参戦アップデートに合わせて、一部トレーニングモードの機能追加なども予定されています。

アップデートの詳しい内容や実施時期は、今後の続報で案内される予定です。
今回発表された内容と、続報を待つ情報
| 新たな対応機種 | PlayStation 5(制作決定) |
|---|---|
| PS5版のオンライン対戦 | ロールバックネットコード追加/Steam版とのクロスプラットフォーム対応予定 |
| PS4版所有者向け | PS5アップグレード版を予定 |
| 追加テキスト言語 | フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語 |
| PS5版の発売日・価格 | 今回の発表資料には記載なし |
| アップデートの詳細・時期 | 今後の続報で案内予定 |
既存版は発売中ですが、今回のニュースはPS5版の「制作決定」です。PS5版の発売済み情報や、アップグレード条件と取り違えないよう、続報を確認しましょう。
画像提供:アークシステムワークス
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