
映画館では前の人で画面が見えなかったり、バスでは隣の音が気になったり。席を選ぶとき、ちょっとしたこだわりが出ることはありませんか。『Is This Seat Taken?』では、そんな一人ひとりの希望を聞きながら、みんなが納得できる席を考えます。
登場するのは、丸や三角などの姿をしたキャラクターたち。見た目はシンプルでも、好みはさまざまです。誰をどこへ座らせるかによって、隣り合う人との相性も変わる。身近な席決めが、そのまま頭を使う遊びになっています。
一人ずつの希望を、隣り合わせで考える
においに敏感な人と、香水をたっぷりつけた人。眠りたい人と、大きな音で音楽を聴いている人。自分の希望だけでなく、近くに座る相手との組み合わせも考える必要があります。
一人に都合のよい席が、別の人には困る席かもしれません。キャラクターの特徴を読み、配置を組み合わせていくのが本作のパズルです。「ここならどうだろう」と試すたび、席の見え方が変わります。

映画館から結婚式まで、場所が変われば悩みも変わる
舞台はバスだけではありません。映画館、タクシー、結婚披露宴など、さまざまな場所で席決めに挑戦します。新しい場面では、また違う好みを持ったキャラクターたちに出会えます。
映画館の座席と、テーブルを囲む披露宴では、配置の見え方も違います。場所が変わることで、同じ「誰を隣にするか」という問題にも、別の組み合わせが生まれます。

時間に追われず、ナットの旅についていこう
タイムリミットもランキングもなく、配置を考えることに向き合える作りです。急いで正解へたどり着くよりも、キャラクターたちの違いに目を向けながら、落ち着いて組み合わせを探せます。
席決めを通して描かれるのは、役者を目指すナットの旅。自分と似た姿の映画俳優に憧れ、街から街へ出かけていきます。パズルの先には、ナットが世界を広げていく物語も待っています。

まずは、ひとつの席を決めてみよう
誰かの「隣はちょっと苦手」が、パズルを解く大切な条件になる『Is This Seat Taken?』。日常で見かけるこだわりと、かわいらしいキャラクターたちの組み合わせが魅力です。まずは一人の希望を聞いて、座る場所を考えてみませんか。席がひとつ決まると、次の組み合わせも気になってくるはずです。
みんなの席を考えてみよう
| 作品名 | Is This Seat Taken? |
|---|---|
| 開発 / 販売 | Poti Poti Studio / Wholesome Games Presents |
| Steam対応OS | Windows / macOS / Linux |
| 日本語 | 対応 |
| プレイ人数 | 1人 |
対応情報は2026年10月15日時点。
Steamで『Is This Seat Taken?』を見る
画像:『Is This Seat Taken?』公式プレスキット/Poti Poti Studio・Wholesome Games Presents
