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隣の席、誰にする?みんなの「こだわり」を並べるパズル『Is This Seat Taken?』

2026-10-23 11:00:00
それぞれの希望を聞きながら、ぴったりの席を探すパズル
それぞれの希望を聞きながら、ぴったりの席を探すパズル

映画館では前の人で画面が見えなかったり、バスでは隣の音が気になったり。席を選ぶとき、ちょっとしたこだわりが出ることはありませんか。『Is This Seat Taken?』では、そんな一人ひとりの希望を聞きながら、みんなが納得できる席を考えます。

登場するのは、丸や三角などの姿をしたキャラクターたち。見た目はシンプルでも、好みはさまざまです。誰をどこへ座らせるかによって、隣り合う人との相性も変わる。身近な席決めが、そのまま頭を使う遊びになっています。

一人ずつの希望を、隣り合わせで考える

においに敏感な人と、香水をたっぷりつけた人。眠りたい人と、大きな音で音楽を聴いている人。自分の希望だけでなく、近くに座る相手との組み合わせも考える必要があります。

一人に都合のよい席が、別の人には困る席かもしれません。キャラクターの特徴を読み、配置を組み合わせていくのが本作のパズルです。「ここならどうだろう」と試すたび、席の見え方が変わります。

バスに乗る人たちを配置する場面。座席だけでなく、それぞれの希望にも注目
バスに乗る人たちを配置する場面。座席だけでなく、それぞれの希望にも注目

映画館から結婚式まで、場所が変われば悩みも変わる

舞台はバスだけではありません。映画館、タクシー、結婚披露宴など、さまざまな場所で席決めに挑戦します。新しい場面では、また違う好みを持ったキャラクターたちに出会えます。

映画館の座席と、テーブルを囲む披露宴では、配置の見え方も違います。場所が変わることで、同じ「誰を隣にするか」という問題にも、別の組み合わせが生まれます。

映画館でも席の配置が問題に。大きな帽子など、画面に見える特徴も手がかりになる
映画館でも席の配置が問題に。大きな帽子など、画面に見える特徴も手がかりになる

時間に追われず、ナットの旅についていこう

タイムリミットもランキングもなく、配置を考えることに向き合える作りです。急いで正解へたどり着くよりも、キャラクターたちの違いに目を向けながら、落ち着いて組み合わせを探せます。

席決めを通して描かれるのは、役者を目指すナットの旅。自分と似た姿の映画俳優に憧れ、街から街へ出かけていきます。パズルの先には、ナットが世界を広げていく物語も待っています。

結婚披露宴ではテーブルを囲む配置に。場面ごとに違う席決めを楽しめる
結婚披露宴ではテーブルを囲む配置に。場面ごとに違う席決めを楽しめる

まずは、ひとつの席を決めてみよう

誰かの「隣はちょっと苦手」が、パズルを解く大切な条件になる『Is This Seat Taken?』。日常で見かけるこだわりと、かわいらしいキャラクターたちの組み合わせが魅力です。まずは一人の希望を聞いて、座る場所を考えてみませんか。席がひとつ決まると、次の組み合わせも気になってくるはずです。

みんなの席を考えてみよう

作品名Is This Seat Taken?
開発 / 販売Poti Poti Studio / Wholesome Games Presents
Steam対応OSWindows / macOS / Linux
日本語対応
プレイ人数1人

対応情報は2026年10月15日時点。

Steamで『Is This Seat Taken?』を見る

開発元の公式サイトを見る

画像:『Is This Seat Taken?』公式プレスキット/Poti Poti Studio・Wholesome Games Presents

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ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

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