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『Nova Roma』大型更新で疫病と闘技大会が登場!アポロ・診療所・マップ編集で街づくりが変わる

2026-10-16 15:06:00

神々を鎮めながらローマの街を育てる都市建設ゲーム『Nova Roma(ノヴァ・ローマ)』に、大型アップデート「アップデート16」が配信されました。疫病への対処に加え、コロッセウムでの闘技大会、フォトモード、マップエディタが登場。街を運営する場面と、景観を作って楽しむ場面の両方に新しい選択肢が加わっています。

『Nova Roma』の公式キービジュアル
『Nova Roma』の公式キービジュアル

人口が増えた街では、疫病への備えも必要に

今回の更新で、都市に病気や疫病が発生するようになりました。開発元の説明では、人口密度が高く不衛生な地域ほど発生しやすく、人から人へ感染します。住居を増やすだけでなく、市民の健康にも目を向ける必要がある仕組みです。

新たに加わる健康と癒しの神「アポロ」は、与えられた使命を果たすことで恩恵を得られる一方、怒らせると疫病をもたらします。アスクレピオスの社では、恩寵を使って健康問題に対処でき、たどり着いた病気の市民が癒されることがあります。

新しい建物「診療所」は、市民の健康状態を改善し、疫病を生き延びる確率を高める役割を担います。建設できる場所は居住施設の地階部分です。

コロッセウムで闘技大会を開催

コロッセウムでは、剣闘士同士や野獣との戦いを開催できるようになりました。剣闘士訓練所で育成した剣闘士を大会へ送り出します。勝敗には技量だけでなく運も関わり、敗れた剣闘士の運命は、群衆の意見を聞いたうえで主催者であるプレイヤーが決めます。

コロッセウムで繰り広げられる闘技大会
コロッセウムで繰り広げられる闘技大会

街の撮影と、ゲーム開始前の地形編集も

フォトモードでは、自由にカメラを動かしたり、描画設定を調整したりして街を撮影できます。カメラの動きを設定し、都市の上空を移動しながら眺める機能も用意されています。

マップエディタは、クリエイティブモードでゲームを始める前に利用できる機能です。地形を変え、断崖、森、魚などを配置したり、水源を追加・削除・移動したりできます。進行中の街をいつでも無条件に作り替えられるという説明とは区別しておきましょう。

Steam版は早期アクセス配信中

タイトルNova Roma(ノヴァ・ローマ)
開発・販売Lion Shield/Hooded Horse
今回確認した版Steam版/Windows
配信形態早期アクセス
日本語インターフェイス・字幕対応
今回の更新疫病、アポロ、診療所、闘技大会、フォトモード、マップエディタ

早期アクセス版のため、今後も内容が変わる可能性があります。更新内容や動作環境は、購入前に公式の案内をご確認ください。疫病に備えて街を整えるか、闘技大会を開くか、自分の手で地形を作るか。遊び方に合わせて、新しい機能を確かめてみてはいかがでしょうか。

SteamでNova Romaを見る

公式のアップデート詳細を見る

画像提供:Hooded Horse

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ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

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