スマホゲーム・レトロゲーム・カプセルトイ・新作ゲーム情報を毎日掲載中!
本ページはプロモーションが含まれています
TOP > ニュース

クールダウンとは?リキャスト・詠唱時間との違いと残り時間の見方

2026-10-21 10:00:00

さっき使えた技が、もう一度押しても使えない。アイコンに数字が出て、しばらく待つと再び使える。こうした技の再使用までの待ち時間が、クールダウンです。詠唱や技の準備時間とは分けて覚えましょう。

技を使い、待ってから再使用する流れを表したイメージ図
技を使い、待ってから再使用する流れを表したイメージ図

ゲーム用語・ガジェット用語辞典 / ゲームの仕組み

クールダウン

読み:
くーるだうん
英語・別名
cooldown / CD / リキャスト / 再使用時間

技やアイテムなどを使ってから、再び使えるようになるまでの待ち時間です。準備動作の時間とは別で、複数の技が同じ待ち時間を共有する作品もあります。

この記事でわかること

  1. クールダウンは「もう一度使えるまで」
  2. 詠唱時間は「使うまで」、再使用時間は「次に使うまで」
  3. 一つ使うと、別の技も待つ場合がある
  4. 残り時間と技の説明をセットで読む

クールダウンは「もう一度使えるまで」

クールダウンは、技やアイテムなどを使ってから、再び使用できるようになるまでの待ち時間を指します。作品によっては「リキャスト」や「再使用時間」などの言葉で案内されます。

『ファイナルファンタジーXIV』の公式初心者向け解説では、アクションの次の使用までにリキャストタイムがあり、経過すると再び使えると説明されています。まずは、その作品の説明で何と呼ばれているかを確認すると、画面の数字と結び付けやすくなります。

技Aと技Bが待ち時間を共有する場合の概念図。秒数や対象は作品ごとに異なる
技Aと技Bが待ち時間を共有する場合の概念図。秒数や対象は作品ごとに異なる

詠唱時間は「使うまで」、再使用時間は「次に使うまで」

詠唱などの準備時間と、次に使えるまでの待ち時間は別の項目です。FFXIVのゲームマニュアルでも、キャストバーは魔法などを実行するまでの残り時間を示す表示として案内されています。

見分けるときは、「今から技を発動するための表示か」「使った技が再び使えるまでの表示か」を考えます。二つが重なるタイミングなどは作品や技によって異なるため、詠唱が終わった直後に待ち時間が始まる、という順番をすべてのゲームに当てはめないようにしましょう。

一つ使うと、別の技も待つ場合がある

待ち時間は必ずしも技ごとに独立しているとは限りません。FFXIVの公式説明には、ウェポンスキルや魔法の共通のリキャストと、アクション固有のリキャストを分けた仕組みが示されています。

そのため、ある技を使った後で別のアイコンも待機表示になる場合は、共有する待ち時間がないかを説明文で確認しましょう。これは仕組みの見方であり、すべての技が待ち時間を共有するという意味ではありません。

残り時間と技の説明をセットで読む

アイコンの数字が見づらいときは、表示の設定が用意されていないか確認してみましょう。たとえばFFXIVには、ホットバーのリキャスト残り時間をスロット中央に大きく表示する設定が公式UIガイドで案内されています。

技を選ぶときは、効果の大きさだけでなく、再使用までどれくらい待つか、ほかの技と待ち時間を共有するかも確認します。数字を丸暗記する前に、準備・発動・再使用のどの時間を見ているのかを区別することが大切です。

画像はゲームドライブが作成した説明用の独自図です。実在する製品の写真、実際のゲーム画面、実測を示すものではありません。

この記事をシェア

ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

関連記事

人気記事ランキング

 メニュー