スマホゲーム・レトロゲーム・カプセルトイ・新作ゲーム情報を毎日掲載中!
本ページはプロモーションが含まれています
TOP > ニュース

DoTとは?継続ダメージの意味と、効果時間・重複の読み方

2026-10-31 10:00:00

攻撃が当たったあとも、しばらくダメージが続く。攻略で見かけるDoTは、こうした時間に沿って発生するダメージを指します。一撃の数字だけでなく、効果時間や重複の条件を読むことが大切です。

最初の攻撃と、その後の時間経過で発生するダメージを表した概念図
最初の攻撃と、その後の時間経過で発生するダメージを表した概念図

ゲーム用語・ガジェット用語辞典 / ゲームの仕組み

DoT

読み:
どっと
英語・別名
damage over time / 継続ダメージ / スリップダメージ

時間の経過に伴って繰り返し発生するダメージです。毒や燃焼などが例ですが、効果時間・発生間隔・重複の扱いは作品によって異なります。

この記事でわかること

  1. DoTは、時間の経過に伴う継続ダメージ
  2. 最初の一撃と、追加の継続効果を分けて読む
  3. 同じ効果を重ねられるとは限らない
  4. 確認するのは、効果時間・対象・併用条件

DoTは、時間の経過に伴う継続ダメージ

DoTはDamage over Timeを略した表現で、継続ダメージを指します。攻撃が当たった瞬間だけで終わらず、効果が続く間にダメージが発生する仕組みです。Riot Gamesの公式パッチノートでも、継続ダメージの文脈でDoTという表記が使われています。

用語の意味を考えるときは、「どれだけ強い一撃か」だけでなく「どの時間にダメージが発生するか」へ目を向けるとわかりやすくなります。図はその違いを表した概念図で、特定の技の回数や発生間隔を示したものではありません。

一度に発生するダメージと、時間に沿って繰り返すダメージの模式図。点の数や間隔は説明用
一度に発生するダメージと、時間に沿って繰り返すダメージの模式図。点の数や間隔は説明用

最初の一撃と、追加の継続効果を分けて読む

『ファイナルファンタジーXIV』の白魔道士の「ディア」は、対象への攻撃に加えて、継続ダメージを付与する効果が説明されています。このように、最初に与えるダメージと、その後に続く効果が別に書かれている技もあります。

技の説明を見るときは、直接の攻撃と追加効果を読み分け、継続効果の時間を確認しましょう。「威力」という数値が書かれていても、それだけを効果全体の最終ダメージと読み替えず、その作品の計算や説明に沿って理解します。

同じ効果を重ねられるとは限らない

同じ作品でも、同時に付けられる効果には条件があります。FFXIVの賢者の公式ガイドでは、「エウクラシア・ドシスIII」と「エウクラシア・ディスクラシア」の継続効果は同時に付与されないと明記されています。

これは特定の技同士のルールです。すべてのDoTが重複しないという意味ではなく、逆に、別名の技なら必ず重ねられるという意味でもありません。残り時間だけでなく、併用や上書きの説明まで読むことが必要です。

確認するのは、効果時間・対象・併用条件

使う技の効果時間、誰に付くか、ほかの効果と同時に使えるかを確かめます。FFXIVの賢者のガイドでも、PvEとPvPは別のアクション表で案内されています。同じ技名の印象だけで条件を混ぜないようにしましょう。

DoTという呼び方だけで、何秒ごとに発生するか、いつ掛け直すのが最適かまでは決まりません。まずは継続するダメージだと理解し、具体的な使い方は、遊んでいる作品とモードの説明へ進むのが順序です。

画像はゲームドライブが作成した説明用の独自図です。実在する製品の写真、実際のゲーム画面、実測を示すものではありません。

この記事をシェア

ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

関連記事

人気記事ランキング

 メニュー