
PS5版『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、10月23日(金)発売予定です。PS Blogは10月22日付で、発売前日の案内を公開しました。購入前に整理したいのは、3つのモードで何を遊ぶかと、オンライン利用の条件です。
物語・対戦・脱出。3つのモードは何が違う?
キャンペーンは、朝鮮半島を中心に広がる紛争を描く物語のモード。マルチプレイヤーはプレイヤー同士の戦闘を楽しむモードで、公式案内では発売時から新規の6対6用マップ12種類が登場するとされています。物語を追いたいのか、対人戦を遊びたいのかを分けると、選びやすくなります。
| モード | 公式案内での遊びの軸 |
|---|---|
| キャンペーン | 韓国軍の若い兵士やプライスをめぐる物語と任務 |
| マルチプレイヤー | プレイヤー同士の対戦。発売時の新規6対6マップは12種類 |
| DMZ | 敵地へ入り、戦利品を確保し、撤退のタイミングを判断する脱出型の遊び |
DMZでは、敵地へ潜入して戦利品を持ち帰ります。PS Blogは、ソロまたはスクアッドで出撃し、目標・確保するもの・撤退時期を判断するモードとして紹介しています。対戦の勝敗だけを見るのではなく、何を持ち帰り、いつ脱出するかも判断する遊びです。
日本向けPS5版のオンライン条件を確認
今回参照したPS Storeの商品はPS5版で、注意書きはPS4では利用できないと明記しています。オンラインマルチプレイヤーには、別売りのPlayStation Plusへの加入が必要です。ゲーム本編の購入と、オンラインで対戦するための加入条件を混同しないようにしましょう。
年齢区分はCERO Z(18才以上のみ対象)です。PS Storeは、CERO Zのゲーム本編・体験版を購入する場合、クレジットカード決済が必要と案内しています。ウォレット残高だけで購入できるとは限らないため、購入時にストアの注意書きを確認してください。
早期アクセスと発売日、エディションを分けて読む
PS Storeのデジタル版予約案内には、キャンペーン早期アクセスは10月17日、DMZ早期アクセスは10月21日(いずれも日本時間)開始と記載されています。これは、それぞれの対象モードを早く遊べる条件です。10月22日が早期アクセスの新しい開始日だとか、すべてのモードが同時に先行解禁されたという意味ではありません。実際のプレイ可能時間は、サービス停止や対象タイムゾーンなどの影響を受ける場合があるとの注記もあります。
PS Storeには通常のスタンダードと、オペレーターパック・武器コレクション・ブラックセル1シーズン分などを含む秘蔵版があります。追加アイテムの有無と、遊びたいモードを分けて確認しましょう。この記事は日本向けPS5版の案内で、ほかの機種やエディションの購入・解禁条件まで保証するものではありません。
