いつもの帰り道でも、影のある場所しか通れなかったら? 街路樹や信号、通り過ぎる車。普段は見過ごしている影が、次に進むための足場に変わります。
『SCHiM - スキム -』は、人や物の影を飛び移って進む3Dアクション。自分の人間から離れてしまった小さな精霊「スキム」と一緒に、元の場所へ戻る道を探します。

あの人の影に、飛び乗れるかな?
スキムが移動できるのは、影のある場所だけ。次の影を探し、タイミングを合わせてジャンプしながら街を進んでいきます。視点を変えることも、先へ向かう道を探す手がかりです。
足場になるのは、動かない物の影だけではありません。歩く人や走る車の影を利用すれば、その動きに乗って先へ進めます。「あの影なら向こうまで行けそう」と、周りの景色から道を見つけるのが楽しそうです。

明るさが変わると、街の見え方も変わる
昼の太陽だけが影を作るわけではありません。夜には窓や街灯の明かりが影を生み、夕方には太陽の位置によって影が長くなります。光と影の変化が、移動できる場所にも関わってきます。
ステージごとに変わる色使いも印象的です。同じように街を歩く場面でも、場所や時間、雰囲気に合わせて配色が変化します。道を探しながら、それぞれの風景にも目を向けたくなります。

小さな影から、何気ない日常を眺める
旅のきっかけは、ずっと一緒にいた人間の影から離れてしまったこと。街のあちこちを巡るスキムの視点で、人々の暮らしや小さな物語に触れていきます。
ステージには隠されたアイテムもあります。見つけると、ほかのスキムが元の物とのつながりを取り戻す手助けに。先を急ぐだけでなく、周りに何があるのか探してみる楽しみも用意されています。

次は、どの影をたどろう?
信号や車、人の姿が、次のジャンプを考えるきっかけになる『SCHiM - スキム -』。影だけを渡る仕組みと、色を絞って描かれた街並みが重なり、見慣れた日常をいつもと違う目線で眺められます。
止まっている影を探すか、動く影を待ってみるか。まずはスキムと一緒に周りを見回し、最初のひと跳びから帰り道を探してみませんか。
『SCHiM - スキム -』をSteamで遊ぶ
| 作品名 | SCHiM - スキム - |
|---|---|
| 開発 | Ewoud van der Werf/Nils Slijkerman |
| 販売 | Extra Nice/PLAYISM |
| 紹介しているPC版 | Steam(Windows・macOS・Linux) |
| 日本語 | インターフェイス対応 |
対応情報は2026年10月23日時点
画像提供:『SCHiM』公式プレスキット/Extra Nice ©Ewoud van der Werf ©Nils Slijkerman All Rights Reserved. Licensed to and published by Extra Nice B.V.
