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掘った道が防衛線に!『Drill Keeper』2027年第3四半期配信予定、PC Game Passにも登場

2026-10-23 16:00:00

地形を掘って資源を集め、その坑道を敵を迎え撃つルートにも変えていく。Hooded HorseとShoulderByteは、ローグライク・拠点防衛・デッキ構築を組み合わせた『Drill Keeper(ドリルキーパー)』を、2027年第3四半期に配信すると発表しました。PC Game Passへの登場も案内され、最新トレーラーでは新たなヒーロー派閥「ロットボーン」が初披露されています。

『Drill Keeper』のキービジュアル
『Drill Keeper』のキービジュアル

坑道を掘ることが、敵の進路を決めることに

本作では、破壊可能な地形を掘り進みながら、採掘用ドリルを守る要塞を築きます。ドリルを作動させると敵の群れが襲来。敵は出現地点からドリルまでの最短経路を進むため、障害物を置いたり別の通路を掘ったりすることで、迎え撃つルートを変えられます。

公式の説明では、貫通弾を撃つ防御設備の前に長く狭い通路を作る方法や、ジグザグの経路で敵の移動時間を延ばす方法が紹介されています。資源を探すだけでなく、どこを掘り残し、どこへ誘導するかも防衛の準備になります。

坑道と防御設備を組み合わせて敵を迎え撃つゲーム画面
坑道と防御設備を組み合わせて敵を迎え撃つゲーム画面

建設も強化もカードで。遠征中にデッキを育てる

カードは建物の配置・アップグレード、敵への状態異常、自分の能力強化などに使用。小さなスターターデッキから始まり、道中の補給や掘削で見つけた宝物を通じてカードを増やしていきます。壁で敵を誘導するか、状態異常と防御設備を組み合わせるか、入手したカードに応じて作戦を組み立てる構成です。

掘り出した資源の使い道にも選択があります。資金はカードの発動に、シャードは今後の遠征に向けたルーンの獲得に関係します。その場の防衛を優先するか、次の遠征に備えるかを考えながら進めます。

手札のカードを選んで使うゲーム画面
手札のカードを選んで使うゲーム画面

PC向けに2027年予定。日本語にも対応

発表された販売先はSteam、GOG、Microsoft Store、PC Game Passです。Steamの商品ページでは、日本語のインターフェイスと字幕への対応が案内されています。

タイトルDrill Keeper(ドリルキーパー)
開発/販売ShoulderByte/Hooded Horse
配信予定2027年第3四半期
販売先として発表Steam/GOG/Microsoft Store/PC Game Pass
ジャンルストラテジー/ローグライク/デッキ構築/拠点防衛
日本語インターフェイス・字幕対応予定

現在は発売前の作品です。配信時期や対応内容は今後変わる可能性があるため、最新情報は公式の商品ページで確認してください。採掘のルートづくりと、カードを使った防衛の組み合わせが気になる人は、今のうちにチェックしてみてはいかがでしょうか。

Steamで『Drill Keeper』を見る

画像提供:Hooded Horse
※画像は開発中のものです。掲載情報は2026年10月23日時点の公式案内に基づきます

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ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

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