松明の明かりの先に、まだ見ぬ道が続いている。進んだ場所を地図に刻み、仲間を育てながら塔の上を目指す。『Crescent Tower ~クレセント・タワー~』は、そんな冒険をドット絵で描くダンジョン探索RPGです。
舞台となるのは、王都マリダムに50年に一度現れるという「ミカヅキの塔」。塔に眠る宝の噂にひかれた冒険者として、その内部へ足を踏み入れます。何を持ち帰れるのか、どんな道が待っているのか。まずは自分の仲間を作るところから、冒険を始めましょう。

松明の明かりと地図を手がかりに進む
塔は全10階層。見下ろし型の2Dマップを歩いて探索していきます。松明を使うと周囲を見渡せる範囲が広がるため、明かりをどう用意するかも探索の一部です。
地図を埋めながら進む道には、罠や謎も待っています。見えている通路をたどるだけでなく、地図を手がかりに、次に足を向ける場所を考えてみましょう。少しずつ塔の形がわかっていくことも、探索の楽しみです。

仲間を作り、転職で育て方を考える
冒険者ギルドでは、3つの種族と9つのクラスを組み合わせてキャラクターを作れます。どんな仲間で塔へ入るか。探索へ出る前から、パーティーを考える時間が始まります。
覚えたスキルは、クラスを変えても引き継げます。ひとつのクラスで育て続けるか、転職して別のスキルを組み合わせるか。塔を進むことと並行して、仲間の育て方も試していきましょう。

ドット絵の仲間たちと、コマンドを選んで戦う
敵との戦闘は、サイドビューで描かれるコマンドバトル。育てたキャラクターとスキルを生かしながら、行動を選んで戦います。探索で道を考える時間と、戦闘で仲間の力を組み合わせる時間が重なっていきます。

次の一歩を、自分のパーティーで
明かりを用意して地図を広げ、仲間を育て、塔の先へ進んでいく。『Crescent Tower』では、探索とキャラクター作りの両方から冒険を組み立てられます。
どんな仲間と、どんなスキルで塔へ挑もうか。ギルドで最初の仲間を作ったら、松明を手にミカヅキの塔へ。一歩ずつ、自分たちの地図を広げてみませんか。
『Crescent Tower』をSteamで遊ぶ
| 作品名 | Crescent Tower ~クレセント・タワー~ |
|---|---|
| 開発 | Curry Croquette |
| 販売 | AMATA Games/Digital-Touch Co., Ltd. |
| 紹介しているPC版 | Steam(Windows) |
| 日本語 | インターフェイス・字幕対応 |
対応情報は2026年10月26日時点
画像提供:AMATA Games 公式プレスキット ©Curry Croquette Licensed to and published by AMATA Games
