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この品物は、何に使う?『Strange Antiquities』で骨董品を調べ、町の謎に触れてみよう

2026-11-04 11:00:00

棚に並ぶこの品物は、いったい何に使うものだろう。よく観察し、本の記述と照らし合わせ、正体を探っていく。『Strange Antiquities』は、不思議な骨董品を扱う店を任されるミステリーアドベンチャーです。

舞台は、湖のほとりにある町アンダーメア。見習いとして店に立つあなたのもとへ、さまざまな悩みを抱えた人が訪れます。品物を調べることと、人の話に耳を傾けること。その両方が、町に隠された謎へとつながっていきます。

『Strange Antiquities』の公式キーアート
『Strange Antiquities』の公式キーアート

眺めるだけで終わらない、骨董品の調べもの

仕事の基本は、店に集まる奇妙な品物を調べ、その正体を見分けること。観察した特徴を手がかりに、イラスト付きの本を参照して分類していきます。見た目の雰囲気だけで決めず、記述と品物を行き来しながら考える時間が生まれます。

棚にあるのは、ただ飾っておくための品ばかりではありません。何ができるものなのかを知っておくことが、訪ねてくる人への対応にも関わります。次の相談で必要になりそうな品はどれだろうと、棚を見直したくなる遊びです。

ロウソクが灯る店内に、さまざまな骨董品が並ぶ
ロウソクが灯る店内に、さまざまな骨董品が並ぶ

話を聞き、どの品を渡すか考える

お客さんが持ち込むのは、いつも単純な頼みごととは限りません。求められていることを読み取り、手元の品をどう使うか選んでいきます。強い力を持つ品を扱うだけに、相手を助けるか、害を与えるかといった選択にも意味があります。

品名を覚えるだけでなく、「この人には何が必要なのか」と考えることも店の仕事。会話から得た手がかりと、品物について調べたことを結び付けてみましょう。

カウンター越しの会話から、店の物語が進んでいく
カウンター越しの会話から、店の物語が進んでいく

地図を手に、店の外の謎にも触れる

ときには店を出て、噂を確かめたり、新しい品物を探しに行ったりすることもあります。手描きの地図を頼りに町の周辺を調べる場面があり、カウンターでのやり取りだけで物語が完結するわけではありません。

店そのものにも秘密があり、日々の仕事の合間に謎が顔をのぞかせます。一方で、看板猫のジュピターをなでる時間も。暗い謎に触れる物語と、猫がいる小さな店の日常が同じ場所に収まっています。

本を開いて、最初の品物と向き合ってみよう

品物を観察する、本と照合する、人の話を聞いて選ぶ。『Strange Antiquities』では、ひとつの気付きが次の判断へとつながっていきます。『Strange Horticulture』と同じ世界を舞台にしていますが、前作を遊んでいなくても楽しめる独立した作品です。

ロウソクの灯る店で本を広げ、気になる一品を手に取ってみる。棚の向こうにどんな物語が待っているのか、見習いとして確かめてみませんか。

『Strange Antiquities』をSteamで遊ぶ

作品名Strange Antiquities
開発/販売Bad Viking/Iceberg Interactive
紹介しているPC版Steam(Windows・macOS)
日本語インターフェイス・字幕対応

対応情報は2026年10月27日時点

画像提供:Bad Viking/Iceberg Interactive(公式プレスキット)

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ゲームドライブ編集部
編集・制作
ゲームドライブ編集部

ゲームの攻略や作品紹介、周辺機器の選び方、ゲーム・ガジェット用語を分かりやすく紹介します。

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