出社しようと玄関を開けたのに、また自分の部屋へ戻ってしまう。そんな不可解な状況と上司からの指示が重なるホラーゲーム『報連喪症候群』の体験版が、2026年10月30日にSteamで公開されました。
開発は合同会社ウィザードトータスゲームス、パブリッシャーは株式会社闇のゲームレーベル「YAMI GAMES」です。PC向けの製品版は2027年にリリース予定で、今回公開されたのは、その前に作品に触れられる体験版となります。

部屋の異変をスマホで撮り、上司へ報告
主人公は、IT企業に勤める会社員の帳谷蓮。長時間労働と上司のパワハラに追い詰められた彼が出社のために玄関を開けると、扉の先は再び自室につながっていました。
舞台となるのは、無限に同じ構造が続く1LDKの部屋です。少しずつ様子が変わっていく空間から脱出するため、怪現象の発生源を探し、スマートフォンで撮影して上司に報告しながら進みます。
部屋に閉じ込められた状況に、スマホ越しの理不尽な指示が重なるのが本作の設定です。自室の変化を調べる遊びと、上司への「報連相」がどのように組み合わさるのか、体験版から確かめられます。
Steamの製品ページには「報連喪症候群 Demo」のダウンロード導線があります。製品版はまだ発売されておらず、具体的な発売日は未発表です。体験版と製品版を取り違えず、利用環境などの最新情報はSteamで確認してください。
10月31日の東京ゲームダンジョン14にも出展
YAMI GAMESは、10月31日開催のインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」に出展します。ブース番号は3T-7。会場は東京都立産業貿易センター浜松町館です。
| 開催日時 | 2026年10月31日(土)11:00〜17:00 |
|---|---|
| 入場開始 | ビジネスチケット・先行入場前売券は11:00から、それ以外は12:00から |
| 一般入場料 | 1,000円(税込)。18歳以下は終日無料、小学生以下は保護者同伴が必須 |
| 夕方の入場 | 16:00以降は無料。新規入場は16:45で終了 |
開催時間の11時から、すべてのチケットで入場できるわけではありません。来場を考えている人は、チケットごとの入場時刻と当日の案内を主催者の公式サイトで確認してください。
画像提供:株式会社闇
©株式会社闇
※掲載情報は2026年10月31日時点
