スーパーファミコン / 攻略
MOTHER2 ギーグの逆襲攻略|攻略ガイド|町で迷ったときの確認と戦闘の基本
対象:1994年8月27日発売のスーパーファミコン版
攻略の要点
街の人に話しても先へ進めず、どのグッズを使えばいいか迷っていませんか。『MOTHER2』には、会話だけでなく、場所を選んで道具を使うイベントがあります。スーパーファミコン版の操作と進行の基本を整理し、町ごとの詰まり箇所を個別攻略へつなぎます。
会話と調べる操作、グッズ使用を分ける
フィールドではAでコマンドを開き、人に向かって「はなす」、看板やゴミ箱には「チェック」を使います。入手した道具は「グッズ」で説明を読めるほか、必要な場所で使えます。話しかけ続けても変化がないときは、持ち物の説明と使う場所を見直しましょう。スリークのゾンビホイホイも、受け取るだけでなく設置が必要です。
敵に背を向けて追いつかれない
敵と触れた向きによって、戦闘開始時の有利不利が変わります。敵の背後から接触するとこちらが先制できますが、こちらの背後から触れられると敵が先制します。距離が近いのに背を向けて逃げると、かえって不利になる場合があります。また、HPは徐々に減る表示なので、致命的なダメージでもゼロになる前の回復が間に合うことがあります。
回復とセーブは別に確認する
家やホテルで休むと回復できますが、ゲーム内の進行記録は電話でパパと話し、「きろくする」を選びます。黒電話は無料、公衆電話は一回1ドルです。休んだから記録も済んだと思い込まず、冒険を終える前に電話を使いましょう。記事では原作内のセーブを扱い、移植版の中断保存操作は混ぜません。
