ファミリーコンピュータ / 攻略
ファイナルファンタジーIII攻略|FC版でセーブできる場所と宿屋・復活の泉
対象:国内ファミリーコンピュータ原作版
発売情報:1990年4月27日発売
町やダンジョンでセーブできない、宿屋で休んだのに記録したことになるか分からない。国内FC原作版では、ワールドマップでの記録と、町の回復施設を使い分けます。上書き先を確認しながら冒険を残しましょう。
- ゲーム内のセーブはワールドマップ上で行う
- 記録先は3ファイルで、既存データのある場所へ保存すると上書きになる
- 宿屋はHP・MPの回復、復活の泉は死者の復活を扱う
ワールドマップに出て「セーブ」を選ぶ
ゲーム内の「セーブ」は現在の状態をカセット内へ記録するコマンドで、ワールドマップ上でのみ実行できます。ダンジョンや町、城の中ではできません。町の中で記録できない場合は、まず現在いる場所を確認しましょう。
3つのファイルから、残したい場所を選ぶ
セーブを選んだら、3つのファイルのうち記録したいものを選びます。選んだファイルに以前のデータがあると、その記録は消えて新しい状態に置き換わります。別の進み具合を残したい場合は、確認せず同じファイルを選ばないようにしてください。上書き後に消えたデータの復旧や再生はできないと説明されています。
宿屋の回復と復活の泉を、記録と混同しない
宿屋では消費したHPとMPを最大値まで回復し、復活の泉では死者をよみがえらせられます。復活の泉は多くの町で家の中にありますが、すべての町にあるとは決めつけないでください。施設で回復することとセーブを行うことは別なので、休んだだけで進行が記録されたと思わず、終える前にワールドマップで保存を確認しましょう。
| 操作・施設 | 確認する役割 |
|---|---|
| セーブ | ワールドマップで現在の状態を記録 |
| 宿屋 | 消費したHPとMPを最大値へ回復 |
| 復活の泉 | 死者をよみがえらせる |
