スーパーファミコン / 攻略
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜攻略|攻略ガイド|城の使い方と親子継承の基本
対象:国内スーパーファミコン版
発売情報:1996年5月14日発売
仲間へ武器を渡せず、使い切った武器をどうすればいいか困っていませんか。SFC版『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』は、城下町で装備を整え、親世代の準備を子世代につなぐ作品です。進軍だけに気を取られず、修理・受け渡し・保存の仕組みから確認しましょう。
- 装備の受け渡しは中古屋を経由する
- 武器や杖は修理して使える
- 親の持ち物は継承先と装備条件を確認する
武器の準備は城下町で行う
本城では「まち」から城下町へ入り、修理屋や中古屋、預り所などを使います。使用回数が減った武器や杖は修理して使い続けられます。仲間に渡したい装備は中古屋で売り、受け取る人物で買う流れになるため、出撃前に持ち物を整えましょう。
攻撃後の騎兵と、闘技場後のHPを確認
騎兵は移動力が残っていれば攻撃後に再移動できます。敵も使うため、一度攻撃を受けるだけの位置だと思い込まず、周囲の敵の数も見ます。また、闘技場で負けるとHPが1になります。出撃する前には戦闘結果と残りHPを確認してください。
親の装備が全部同じ子へ渡るわけではない
子世代への継承には決まった親子の対応があり、通常の武器や杖は子が登場時に使えるものが対象です。性別だけでは判断できない例外もあります。親世代を終える前に、渡したい道具と継承元を確認しましょう。
ゲーム内の保存は、自軍が動く前に行う
進行ウインドウの「セーブ」は、自軍ターン開始時の、誰も行動していない状態で選べます。オートセーブの設定もあります。移動した後で保存できない場合は、この条件を確認しましょう。親世代終了前などの節目は別のセーブファイルを残しておくと、準備を見直せます。
