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黄属性の特徴
黄属性は、相手の行動権を消費させたり、自分のユニットの行動権を回復させたり、行動済みユニットにダメージを与えるなどの行動権に関わるカードが多い属性です。消滅などの効果を持つユニットも存在し、破壊時の効果を発動させないようにすることも可能です。自身の行動権を回復させる事ができるので、ライフの取り合いで優位を築くことができ、防御面でも行動権を回復することで守りを固めることが可能です。


・行動権に干渉できるカードが多い。
・行動権を回復するカードも多いので、ライフの取り合いで優位に立てる。
・ブロッカーを持つカードがあるので、防御の面では高いBPで戦う事ができる。
・戦闘を直接サポートするカードが少なく、直接の戦闘ではあまり安定しない。
・BPが基本的に低い。
■おすすめの組み合わせ
赤属性と組み合わせれば、不安定な直接の戦闘を安定させられる。赤属性のトリガーカードやインターセプトカードのBPを上げるカードで、黄色属性の低めのBPを補う事ができます。緑属性と組み合わせる事で、よりトリッキーな戦闘ができるようになり、手札の補充やBPの底上げなども緑属性のインターセプトやトリガーカードで補う事ができます。防御面も強化できるので、カウンターが決まりやすくなります。
青属性の特徴
青属性は手札の破壊や自分の手札の補充などができ、また対戦相手への妨害行動を得意とする属性です。不滅や沈黙を持つユニットが多く存在し、相手のトリガーカードやインターセプトによるカウンターに強く、安心して戦闘する事ができます。しかし、相手のフィールドにユニットが揃っていると処理が追い付かないなどの欠点もあります。能力発動に条件を満たすことが難しいカードが多く、TCGの熟練者などが好む属性です。


・ユニットのCPが低い。
・手札を補充できるカードが多く手札不足を補えるので、ハンドで優位に立てる。
・手札に干渉できるので、オーバーライドやJOKERを防げる可能性がある。
・不滅や沈黙の効果により、安定した戦闘が行える。
・BPが基本的に低め。
・破壊された時に効果を発揮するカードが多く、行動権を消費されたり、消滅などに弱い。
■おすすめの組み合わせ
赤属性と組み合わせて、低いBPを補いながら手札面でも優位に立ち、相手の行動を防ぐようなデッキを作ることが可能です。相手のフィールドにユニットが揃ってきても、赤属性の攻撃的カードで殲滅も可能です。緑属性と組み合わせることで、防御面を強化し、ライフの奪い合いに対しても相手に優位に立って戦うようなデッキが作れます。
黄属性と青属性は特殊なカードが多く存在します。特に青属性のカードはユニットのBPが低めということもあり、単純な戦闘ではなく、クセのある戦い方が求められます。
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