スーパーファミコン / 攻略
ファイナルファンタジーV攻略|青魔法を覚える条件|ラーニングと攻撃を受ける人物
対象:1992年12月6日発売のスーパーファミコン版
攻略の要点
敵の技を見たのに青魔法が増えない、ラーニングを付けたのに習得できない。FFVの青魔法は、対象の技を、習得条件のある人物自身が受ける必要があります。SFC版で、ジョブの特性と付けるアビリティ、覚えたあとに使うコマンドの違いを確認しましょう。
青魔道士か、ラーニングを用意する
青魔道士はジョブの特性としてラーニングを持っています。別のジョブで覚えたい場合は、習得済みの「ラーニング」をその人物へ付けます。青魔道士に就いていることと、別ジョブで追加アビリティを使うことを分けましょう。以前青魔道士だったから、どのジョブでも常に同じ条件になると思い込まず、現在の設定を確認してください。
覚える条件のある本人が、対象の技を受ける
ラーニングを付けた人物自身が、青魔法として覚えられる技を受ける必要があります。別の味方が攻撃を受けただけ、あるいは敵が技を使ったのを見ただけでは条件が同じではありません。また、敵のすべての技を覚えられるわけではありません。狙っている技が青魔法の対象かと、誰が受けたかを分けて確認しましょう。
| 項目 | 見ること |
|---|---|
| 習得する人物 | 青魔道士かラーニングを付けているか |
| 攻撃の対象 | その本人が技を受けたか |
| 技の種類 | 青魔法として覚えられる対象技か |
対象の技を受けたら、戦闘に勝って確認
習得条件を満たした技を受けた戦闘に勝つと、青魔法を覚えます。技を見ることだけが目的になって敵を倒せなくならないよう、回復や残りの味方の行動も準備しましょう。覚えた青魔法は仲間で共通の一覧になります。全員に同じ技を一から受けさせる必要はありませんが、勝利後に習得できたことを確認してから次へ進みます。
ラーニングと、青魔法を使うコマンドは別
ラーニングは覚えるための能力で、それを付けるだけでは青魔法の使用コマンドを追加したことにはなりません。使うときは青魔道士に就くか、習得した青魔法のアビリティを設定し、戦闘の「あおまほう」を確認します。覚えられる状態と使える状態を分けて見ると、習得済みなのに選べない理由を調べやすくなります。使わせる人物を決めたら、その人物の設定とコマンドを見直してから戦いましょう。
