ゲームボーイ / 攻略
ポケモンカードGB攻略|デッキを保存できないとき|60枚・同名4枚と例外
対象:1998年12月18日発売のゲームボーイ版
攻略の要点
カードを入れ替えたらデッキを完成させられない、別レベルのポケモンも入れたいのに枚数を増やせない。そんなときは、初代『ポケモンカードGB』の作成ルールを見直しましょう。合計枚数、たねポケモン、同じ名前の上限には、それぞれ別の確認点があります。
1枚追加したら、外す1枚も決める
デッキは60枚で作ります。強いカードを見つけたからと追加するだけでは、合計が増えてしまいます。まず現在のデッキ枚数の表示を確認し、追加する枚数と同じだけ別のカードを外しましょう。逆にカードを減らしたままでも完成しません。元の構成から少しずつ入れ替えると、何を変えたかも追いやすくなります。
進化カードだけでは、対戦を始められない
デッキには、たねポケモンカードが1枚以上必要です。1進化や2進化のカードを入れても、たねポケモンの条件を代わりに満たすことはできません。お気に入りの進化後を中心に組む場合も、カードの種類を見て進化前を用意しましょう。この1枚は作成上の最低条件で、1枚だけなら安定して戦えるという推奨枚数ではありません。
同じ名前なら、違うカードでも合計4枚まで
同じ名前のカードは4枚までです。レベルやワザの違うカードを混ぜても、名前が同じなら合計で数えます。例えば違うレベルのピカチュウを組み合わせるときも、種類ごとに4枚ずつ入れられるわけではありません。トレーナーカードにも同名の上限があるため、入らない1枚だけでなく、デッキ内の同じ名前をまとめて確認します。
| 項目 | 必要な状態 |
|---|---|
| 合計 | 60枚 |
| たねポケモン | 1枚以上 |
| 同じ名前 | 合計4枚まで |
基本エネルギーは例外、無色2個は4枚まで
草・炎・水・雷・闘・超の基本エネルギーは、同じ名前でも4枚を超えて入れられます。一方、無色2個エネルギーは4枚までです。エネルギーをすべて同じ扱いにせず、この違いを確認してください。条件を整えたらデッキ改造の「ほぞん」で終了し、対戦に使うデッキを選び直します。ゲームの進行を残す「にっき」も別に済ませておきましょう。
