ゲームボーイ / 攻略
ポケモンカードGB攻略|エネルギーがあるのにワザが出ない|色・数・付け先
対象:1998年12月18日発売のゲームボーイ版
攻略の要点
手札にはエネルギーがあるのに、ワザが使えない。そんなときは、手札にあることと、戦うポケモンへ付いていることを分けて確認しましょう。初代『ポケモンカードGB』では、ワザに書かれた種類と数を満たす必要があり、無色のマークには代用できるエネルギーがあります。
手札のエネルギーを、戦うポケモンに付ける
ワザを使うには、そのポケモンにエネルギーが付いている必要があります。手札やベンチの別のポケモンにある分を、バトル場のポケモンが自動で使うわけではありません。自分の番に手札から付ける通常のエネルギーは1枚です。先にベンチへ付けたあとで前にも付けようとしていないか、付け先とその番の操作を確認します。
ポケモンのタイプだけでなく、ワザのマークを見る
ワザごとに必要なエネルギーのマークと数が書かれています。水のマークなら水のエネルギーが必要で、数も満たさなければ使えません。カードのポケモンのタイプだけを見て付ける種類を決めず、実際に使いたいワザの欄を読みましょう。同じポケモンの複数のワザでも必要数が違うため、どちらを選びたいかも確認します。
無色の分には、別の種類も使える
無色のマークは、どのエネルギーカードでも代用できます。説明書のアズマオウの「たきのぼり」は水1個と無色1個が必要なので、水1枚に、もう1枚はいずれかの種類を組み合わせられます。水2枚でも満たせますが、炎2枚だけでは指定された水の分が足りません。代用できる無色の分と、種類が決まった分を分けて数えましょう。
| 付いているエネルギー | 条件を満たすか |
|---|---|
| 水2枚 | 満たす |
| 水1枚+炎1枚 | 満たす |
| 炎2枚 | 水の分が足りない |
足りているのに動けないときは、状態異常も見る
エネルギーの種類と数が足りても、ねむりやマヒなどでワザを使えない場合があります。さらに、ワザを使うと自分の番が終わるので、エネルギーを付けたりトレーナーカードを使ったりする準備は先に済ませます。エネルギー不足、付け先の違い、状態異常を順に見ると、カードを引くのを待つだけでよい場面か判断しやすくなります。
