どんなゲーム?
ライト博士が作ったロボット・ロックマンが、Dr.ワイリーの野望に立ち向かうアクションゲーム。ステージの攻略順を選び、ボスを倒して手に入れた武器を使いながら先へ進む、シリーズの第1作です。[1]
6つのステージから攻略順を選ぶ
最初に選べるのは6つのステージ。奥にいるボスを倒すとステージ選択画面へ戻り、6つすべてをクリアすると最終ステージが現れます。一度クリアしたステージにもう一度入ることもできます。[2]
手に入れた武器を、次の戦いに使う
ボスを倒すと、そのボスの武器を入手できます。ボスには特定の特殊武器で大きなダメージを与えられ、特殊武器でしか倒せない敵もいます。選んだ攻略順と、手元にある武器の組み合わせが次の戦いに関わります。[1][3]
| 武器 | エネルギーの仕組み |
|---|---|
| ロックバスター | 武器エネルギーを消費せず、いつでも使える。 |
| 特殊武器 | 武器ごとにゲージがあり、使うと消費する。消費量も武器によって異なる。 |
出典[2]
覚えておきたいルール
回復アイテム「武器エネルギー」が回復させるのは、装備中の特殊武器のゲージだけです。回復させたい武器へ切り替えてから取る、という使い分けが公式のヒントでも案内されています。[3]
ハシゴにつかまったままでも攻撃できる
ロックマンは移動・ジャンプ・攻撃に加え、ハシゴを上り下りできます。ハシゴにつかまった状態でも左右へ向けて攻撃できるため、地面に立っているときとは別の位置から敵を狙えます。[2]
ライフが残っていても、針ブロックに触れたり、溶岩や穴へ落ちたりするとミスになります。敵から受けるダメージと、触れた時点でミスになる地形は、条件が異なります。[2]
作品の基本情報
- 作品名
- ロックマン
- 対応機種
- ファミリーコンピュータ
- 発売日
- メーカー
- カプコン
関連記事
発売当時を振り返る
周年記事は掲載当時の内容です。
GAME DRIVE
【12月17日のレトロゲーム】今日はFC『ロックマン』の発売35周年!
記事を読む →出典・参考資料
発売情報・メーカー表記は収録データに基づきます。機種・版によって情報が異なります。
