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ファミリーコンピュータ

ロックマン

1987年12月17日発売 / カプコン

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どんなゲーム?

ライト博士が作ったロボット・ロックマンが、Dr.ワイリーの野望に立ち向かうアクションゲーム。ステージの攻略順を選び、ボスを倒して手に入れた武器を使いながら先へ進む、シリーズの第1作です。[1]

6つのステージから攻略順を選ぶ

最初に選べるのは6つのステージ。奥にいるボスを倒すとステージ選択画面へ戻り、6つすべてをクリアすると最終ステージが現れます。一度クリアしたステージにもう一度入ることもできます。[2]

手に入れた武器を、次の戦いに使う

ボスを倒すと、そのボスの武器を入手できます。ボスには特定の特殊武器で大きなダメージを与えられ、特殊武器でしか倒せない敵もいます。選んだ攻略順と、手元にある武器の組み合わせが次の戦いに関わります。[1][3]

武器エネルギーの違い
武器エネルギーの仕組み
ロックバスター武器エネルギーを消費せず、いつでも使える。
特殊武器武器ごとにゲージがあり、使うと消費する。消費量も武器によって異なる。

出典[2]

覚えておきたいルール

回復アイテム「武器エネルギー」が回復させるのは、装備中の特殊武器のゲージだけです。回復させたい武器へ切り替えてから取る、という使い分けが公式のヒントでも案内されています。[3]

ハシゴにつかまったままでも攻撃できる

ロックマンは移動・ジャンプ・攻撃に加え、ハシゴを上り下りできます。ハシゴにつかまった状態でも左右へ向けて攻撃できるため、地面に立っているときとは別の位置から敵を狙えます。[2]

ライフが残っていても、針ブロックに触れたり、溶岩や穴へ落ちたりするとミスになります。敵から受けるダメージと、触れた時点でミスになる地形は、条件が異なります。[2]

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発売情報・メーカー表記は収録データに基づきます。機種・版によって情報が異なります。

作品ガイド

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