スーパーファミコン / 攻略
ロックマンX3攻略|SFC版のパーツ・ライドアーマーとゼロチェンジの基本
対象:国内スーパーファミコン原作版
発売情報:1995年12月1日発売
ゼロを使い続けられない、変形パーツだけではライドアーマーを使えない。国内SFC原作版の入門として、エックスのパーツ、キメラと変形、ゼロへの交代を整理します。それぞれ使える条件が異なるため、どの仕組みで困っているかを確かめましょう。
- パーツカプセルと、パーツを強化するチップを区別する
- ライドアーマーの変形パーツを使うには、先にキメラが必要
- ゼロチェンジは1ステージ1回で、ゼロでのミスには特別な注意がある
パーツを得たときと、チップを選ぶときを分ける
8つのステージのどこかに4つのパーツカプセルが隠されており、エックスが入るとパーツを装着できます。フットパーツは空中でのダッシュ、アームパーツはチャージショットの強化などに関わります。別にパーツをレベルアップさせるチップのカプセルもあり、4種類あるチップのうち入手できるのは1種類のみです。パーツとチップを同じ集め方の対象として数えないようにしてください。
変形の前に、キメラを入手しているかを見る
新型ライドアーマーのキメラを見つけると、エックス専用として使えるようになります。隠された変形パーツで形態や能力を変える操作は転送装置で行いますが、キメラを入手していなければ変形パーツを使えません。見つけた変形パーツだけで乗り込めると考えず、まず本体の入手状況を確認しましょう。
ゼロへの交代には回数と使用範囲がある
ステージ中の武器選択画面でゼロ通信モニターへ切り替え、決定するとゼロを呼び出して交代できます。同じ方法でエックスへ戻れますが、ゼロチェンジはステージ中1回のみです。ゼロは特殊武器やライドアーマーを使えず、中ボスやステージのボスとの戦闘では自動的にエックスへ戻ります。常にエックスの代わりになる操作キャラクターとは考えないようにしましょう。
ゼロでミスした場合の注意を先に読む
ゼロを操作していてミスになるとエックスへ自動交代し、ゼロの動力炉が故障して以降は呼び出せなくなります。通常の1ステージ1回という制限とは別の注意です。呼び出せないときは、単に今のステージで使っただけなのか、ゼロでミスしたのかを切り分けてください。詳しい条件はゼロチェンジの個別攻略にまとめています。
