スーパーファミコン / 攻略
スーパーメトロイド攻略|壁蹴りジャンプのやり方|回転・方向入力・失敗の見直し
対象:国内スーパーファミコン版
発売情報:1994年3月19日発売
壁に触れてAを押しても、そのまま落ちてしまいませんか。SFC版『スーパーメトロイド』の壁蹴りは、壁へ近づくジャンプと、壁から離れる入力を分けると確認しやすくなります。キッククライムの基本操作を、右の壁を使う例で見ていきましょう。
- 壁へ向かうときは回転ジャンプにする
- 壁と反対方向を入れて、すぐジャンプする
- 最初は連続で登るより、1回蹴れるか確認
最初に、壁へ向かって回転ジャンプする
壁蹴りは、空中で回転しながら壁へ触れるところから始めます。初期配置ではAがジャンプです。右の壁を使うなら右へ動きながらAを押し、サムスが回転するジャンプで近づきます。真上に跳んだだけの姿勢から何度もAを押すより、まず回転したまま壁まで届いているかを確認してください。
右の壁なら、左を入れてすぐAを押す
壁へ触れたら、十字キーを壁と反対の方向へ切り替え、その直後にジャンプボタンを押します。右の壁なら左、左の壁なら右です。壁の方向を押し続けたままAを連打する操作とは違うので、方向を切り替えるタイミングから見直しましょう。
落ちる原因を、壁までの動きと発動に分ける
うまくいかないときは、回転したまま壁へ届いているか、壁と反対方向を入れてからジャンプを押しているかを順番に見直します。最初は1回だけ壁を蹴る練習にして、できたら次の壁へつなげましょう。
| 場面 | 初期配置の入力 |
|---|---|
| 近づく | 右へ移動しながらAで回転ジャンプ |
| 壁に触れたら | 左へ切り替える |
| 切り替えた直後 | Aで壁を蹴る |
左右の壁を使う練習と、ボタン設定の確認
狭い縦穴では、左右の壁を交互に蹴って上へ進めます。操作例と手元のボタンが合わない場合は、オプションでジャンプの割り当てを確認してください。連続で高く登ることを急がず、片側で方向を変えて1回蹴る動作から覚えていきましょう。
