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『ニコニコ超会議2016』注目ゲームタイトルのブースを一挙ご紹介【特集】

2016-04-30 10:34:00
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2016年4月29日と4月30日の2日間、幕張メッセにて開催される"ニコニコ超会議2016"。ゲームドライブ・ゲームオーシャンでは会場に足を運び、各ブースを取材していきたので、その様子をお届けしよう。

本稿では筆者の注目ゲームタイトルのブースを中心にその詳細をレポート。スマホゲームからは人気の"剣と魔法のログレス"や、リリースしたばかりの"真空管ドールズ"、リリース前のタイトルとして、事前登録中の"グランドサマナーズ"のブースを紹介。さにら家庭用として注目の"ファイナルファンタジーXIV"のブースを回ってきた。どのブースも気合の入った内容となり、多く企画が用意された。


 

■剣と魔法のログレス いにしえの女神

Aimingブースではスケジュールがほぼ"剣と魔法のログレス いにしえの女神"一色となり、基本は超ログレス大戦の実況や、試遊ステージがメインのコンテンツとなった。





ログレスはオフラインイベントに出店する際はリアルガチャ系の企画が多い印象だったが、今回は少し形は違うかもしれないが、やはり用意された。今回は整理券を配布しての実施となったようだが、筆者がブースに足を運んだ時にはすでに当時の整理券配布が終了していたため、内容は確認できなかった。しかしそれだけ整理券がすぐにはけてしまう辺り、さすが人気コンテンツといったところ。



さらに、ブース周辺ではステッカーの無料配布も実施された。こちらもファンには嬉しいサービスだろう。

こちらはオフラインのサービスととオンラインのサービスをからめた、スマホゲームならでは企画が用意されたブースとなった。
 

■真空管ドールズ

超会議2016初日の前日になる2016年4月28日にAndroid版リリースしたばかりの"真空管ドールズ"。こちらのブースでは、真空管ドールズをイメージしたであろうコスプレヤーの展示が特に注目を集めた。また、ブース自体が巨大なエリアとなったおり様々な企画が用意された。





女の子たちを撮影したいカメラマン達が常に列を作り、人を集めた。ゲーム内容に触れるようなステージの際に足を運ぶことができなかったが、引き続きiOS版のリリースも楽しみに待ちたい。
 

■グランドサマナーズ

現在事前登録を受付中の"グランドサマナーズ"も今回超会議2016年に出店。事前登録中のため、基本は試遊がメインとなったが、用意された端末4体でマルチプレイを体験させてくれる企画を用意。さらに、試遊プレイしたユーザーにはオリジナルパッケージのうまい棒もプレゼントしてくれる。




筆者は今回始めてグランドサマナーズを体験したのだが、"ログレス"や"モンギア"のようなプレイの簡易さ、マルチプレイでの爽快感がありつつ、"ブレフロ"にも近い雰囲気を感じた。

"グラサマ"は"ブレフロ"の監督を務めていた早貸氏が監修している作品であり、業界としても注目ゲームなので、引き続き情報を追っていきたい。

 

■ファイナルファンタジーXIV

スクウェア・エニックスのブースでは主に"ファイナルファンタジーXIV"がメインとなり様々なコンテンツが用意された。

 
 

メインステージでは"超F.A.T.E"として様々情報が発表された。ステージに前には巨大コントローラーとなる"アラグの操作盤"が用意され、"ファイナルファンタジーXIV"の世界観が体験できる企画となった。他にも世界観を感じさせてくれる企画や、コスプレイヤーとの撮影、グッズ販売などが行われた。


ゲームコンテンツはイベントを盛り上げてくれる貴重な役割を担っていると筆者は思っているが、今回スマホゲームは特に出店が少ない印象だった。しかし、出店しているブースは注目されるし、企画内容によっては多くのユーザーを集め、印象にも残りやすい。
1月に闘会議もあるため、混同しやすいかもしれないが、ゲーム好きなユーザーからすればお祭りは多くてもよい気もする。是非来年に向けて闘会議&超会議の両方でゲームブースが増えるように編集部としても応援していきたい。

ゲームドライブ・ゲームオーシャンでは本稿意外にも会場の様子をレポートしているので、是非他の記事もチェックしてみてほしい。

超会議2016レポートはこちら
 
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