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『ゲームマーケット2016』潜入&ゲームプレイ!参加レポート!【取材】

2016-05-05 22:21:00
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来ました来ました!ドーモ、フェニックスです!
 

年に2回行われるアナログゲームの祭典、『ゲームマーケット2016』に参加して来ました!
 
目次
 

ゲームマーケットって?

ゲームマーケットは“電源を使用しない”ゲームをコンセプトにした作品をプロ・アマ問わずに販売、試遊ができる、国内最大規模のアナログゲームイベントです!

東京ビッグサイトを会場に、年2回、春と秋に行われ、年々参加者と出店者を増やし、今年はなんと500ブースを超える出展とタイトル数が集まりました!
 

そんなゲームマーケットにゲームドライブ編集部が潜入!
参加レポートをお届けします!

同人ブース

「百年ゲーム」

こちらはPSPソフトの【無限回廊】のステージデザインを手がけた「程塚狩心(ほどつか かしん)」氏の手掛ける『転生』というゲームを販売!

2人用の対戦ゲームで、割り振られた2色の自分のカラーをできるだけ相手にバラさないように、指定された1色で陣地を取りつつ、もう一つ指定されたカラーは相手に使用されないように、スコアを伸ばしていく戦略的なゲームです!

ルールは一見複雑に感じますが、むしろ逆で直感的にルールが把握することができるようなデザインに仕上がっています。

なんでも本作を手掛けるに当たり、数十の施策タイトルの練ってはボツにし、練ってはボツにし、と初期草案からおよそ2年近い歳月をかけて開発した力作なんだとか!(程塚談)

実際に触れてみると確かに、極限までルールを削り、洗練されたように感じます!


「達磨ゲームズ」

本イベント初出展となる、達磨ゲームズでは『独裁者はつらいよ』を販売

独裁国家をモチーフに、かるたの「家族合わせ」にアレンジを加えたゲームになっています。
相手に自分の欲しいカードがあるか予想し、予想が当たればカードを奪うことができ、4枚同じカードを揃えることで得点にしていくという流れで進んでいきます。

4枚揃った時点で各カード固有の能力を発揮します。

中でも数字の高い「書記」と「将軍」は相手の点数に大きな妨害ができるので強力!独裁者は本当に辛いのか!?

モデルもイラストもブラックユーモア感じる仕上がりになっています。


「ギフトテンインダストリ」

本サークルは、壺を振った中の音で判断を競う『アラビアの壺』や袋の中に入った陶器の形で連想ゲームを行う『ダッタカモ文明の謎』といった5巻で楽しむゲームを販売しています。
 

今回新作としてリリースした『アニュビスの仮面』はさらにその上を行く驚き!

スマホアプリを使用して遊び、VRゴーグルで立体的に表示されるフィールドを言葉巧みに味方に伝達して、正しい形のマップを生成するという非常にユニークなゲームです!

 

遊んでみるとこんな感じ!


「Josee Design」

こちらのサークルではしりとりをモチーフに、指でツイスターゲームをするというこれまた特徴的なゲームを販売!
 

試遊させてもらったところ、素敵なおじさま達とくんずほぐれつな指を絡ませる濃厚な時間を楽しむことができました(真顔)

き、きっと男女でワイワイやったら楽しいんだからね!

 

チェスモデルに取ったコマの上に自分のコマを積んでいくゲームや
 

『ストリートファイター2』のレベルデザインに関わったゲームデザイナーが手がけた対戦型カードゲームなど様々なゲームが出品されています!
 

ゲーム以外にもミニチュアフィギュアやデッキケースなどのゲーム用アイテムを販売しているブースもありました!
 

さらにさらに、イギリスと台湾からも参戦したブースもありました!

企業ブース

「すごろく屋」

オリジナルボードゲームを手掛ける大御所企業!新作タイトルを販売しています!


「どうぶつしょうぎ」

将棋の奥深さを残しつつも低年齢でも理解できるルールとして、一世を風靡した『どうぶつしょうぎ』は

ひときわ広い試遊ブースを設置しており、親子連れの参加者が白熱していました!


「中将棋」

中でも異質を放っていたこちらのブースは『中将棋』を広めていました!普段見慣れている将棋は「本将棋」と言い、8×8の盤上の一番オーソドックスな形ですが、中将棋は12×12でさらに多くの駒を使用する、巨大な将棋です!(画像はさらに駒の多い大将棋)

こんなの知らない!という人は意外と多いかも!?

編集者コメント

今年はなんと例年の約2倍の広さの会場を使用しており、歴代最大の広さで全てのブースを周りきるのに1日じゃ足らない!という気分になるほどでしたが、その分知らないゲームが右へ左へたくさん並べられており、終始興奮を抑えられないフェニックスでした!

本記事で紹介した一部タイトルとイベントでフェニックス独断で興味を持ったタイトルは、これから紹介記事を掲載予定です!お楽しみに!

次回の『ゲームマーケット2016秋』は12月に開催予定!(秋?)

興味のある方はぜひ参加してみましょう!
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ライター : フェニックス下山
フェニックス下山参上!『ドレノ』の記事でもお馴染みでしょう!TCG大好き人間です。え?僕の実力が知り...
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