粘土の英語表記である「9(ク)01(レイ)」と読めることから制定された本日
粘土の日。今回は、
粘土で作られたキャラクターたちが主人公のゲーム作品を3本ご紹介します!
おなじみのピングーがゲームに登場!『fun!fun!Pingu~ようこそ!南極へ~』
まずは、日本でも放送されているスイス発祥のクレイアニメ「ピングー」のアドベンチャーゲーム作品
『fun!fun!Pingu~ようこそ!南極へ~』。プレイヤーはピングーを動かして、妹のピンガやパパ、ママと遊んだり、お話したり、色々なイベントやミニゲームをクリアしながらストーリーを進めていきます。登場キャラクターや家などは本場スイスのピングースタッフ協力のもと忠実に再現されており、ピングーファンなら誰もが願う「ピングーの世界に行ってみたい」という気持ちに応える仕上がりとなっています。
クレイマンが大活躍!『クレイマン・クレイマン ネバーフットの謎』
つづいてご紹介するのは、1998年にDreamWorks Interactiveより発売された、クレイアニメを用いたPlayStation用のゲームソフト
『クレイマン・クレイマン』。主人公であるクレイマンが、不思議な世界「ネバーフッド」の創造主であるホーボーグ王を眠りにつかせた張本人クロッグを懲らしめるために立ち上がるというストーリーです。60以上のパズルが用意されていて、3トン以上の粘土を使ったセットで撮影した50,000コマ以上のアニメーションが収録されている謎解きゲームとなっています。
また、続編として
『クレイマン・クレイマン2~スカルモンキーのぎゃくしゅう~』も発売されており、こちらはクレイアニメーションで作られた世界を冒険する横スクロールアクションゲームとなっています。
クレイマンのスポーツアクションゲーム!?『クレイマン ガンホッケー』
そして、PlayStation用であるスポーツアクションゲーム
『クレイマン ガンホッケー』。本作は先ほどご紹介した「クレイマン・クレイマン」シリーズのスピンオフ作品となっています。ガンパックをレーザーガンで打ち返し相手ゴールに叩き込んでいく、銃を使ったエアホッケー「ガンホッケー」が楽しめ、アイテムを使った一発逆転も可能。「ひとりであそぶ」を最後までクリアすることでクレイマン同士で対戦するおまけモードも追加されます。
ちなみに、2015年には「クレイマン・クレイマン」シリーズの開発スタッフにより制作された
『Armikrog』がSteamにてリリースされています。クレイメーションと呼ばれる技法が採用されたアドベンチャーゲームで、宇宙冒険家のトミーノートと、言葉を話すエイリアンドッグのビーク・ビークによるコミカルな物語が展開されています。日本語には対応していませんが、興味のある方は是非プレイしてみてください!
▲『Armikrog』のゲーム画面
独特の動きをし、自由な造形が可能なことから多くのアニメーションに利用されている粘土。本日粘土の日は、普段とは違ったキャラクターの動きを楽しめるクレイアニメのゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか!