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【TGS2018】参加者必見!当日の持ち物チェック! 2018年度改定版!

2018-09-14 19:02:00
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2018年9月20日~23日に千葉県の幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2018。

TGSに行ってみたいけど、行ったことがないから不安…そんな不安を解消すべくTGSの準備編として、前日の持ち物チェックから当日の会場状況など、ちょっとためになる情報をまとめました!初めての人も、毎年参加している人も、この記事を見て準備をしてくださいね!

東京ゲームショウとは!

2018年9月20日~23日に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典です。去年は4日間で25万4311人が来場しました。

とにかく混みます!
 
▲2017年一般公開日の様子。とにかく人・人・人。

せっかくTGSに参加したのに人がすごくて楽しめなかった・・・なんてことが無いように、事前に知っておくと便利な情報をチェックしていきましょう!
 

チケットを入手しよう!

なにはともあれ、チケットがないと中には入れません。TGSのチケットは前売り券当日券が用意されています。前売り券の方が200円安く、チケットはコンビニなどでも購入することができるので、ぜひ前売り券を入手しましょう!

前売り券
・価格:1,000円(税込)
・購入可能期間:~2018/9/21(金)
・購入方法:全国の主要プレイガイド、コンビニのほか、一部の書店やゲームショップなどで購入できます。購入方法や販売窓口についてはこちらでご確認ください。

当日券
・価格:1,200円(税込)
・購入方法:当日会場で購入可能。

前売り券の方が安くなるのでおすすめですが、行くかどうかハッキリ決まっていないのであれば無理して先に購入しなくても大丈夫。また、急遽行くことが決まったとしても、当日券が売り切れることはないので安心。

ただ、その後の入場の列が激混みです。ご注意を!

当日の持ち物

参加者チェックリスト
 
 
動きやい服装・靴
当日は会場内を歩いたり、長時間立って待っていたりとアクティブに動き回ると思います。かなり会場内も混み合いますので、動きやすい服装で行きましよう。また、靴も同じく普段から履き慣れたものが良いでしょう。会場の床はコンクリートなので、長時間歩く場合は、同じスニーカーでも底が厚い方が衝撃を吸収してくれるのでおすすめです。コンクリートの床は硬いので、普段歩き慣れていない人はとくに気を使うべきポイントです!

飲み物
会場でも購入することができますが、自販機などでは一時的に品切れになる可能性もありますので、当日会場で購入しようと考えていても、最低500mlのペットボトル2本はあった方が良いです。気温がそこまで高くない場合も、会場内では汗をかきます。30分に一度は水分を取るように心がけましょう。

ハンドタオル
会場自体は空調が効いていますが、人ごみの熱気やブースの機器などで暑いところもあります。タオルがあると汗も拭けますし、入場する際に日よけにもなるので便利です。

筆記具
当日配られるノベルティーなどのグッズが多いので荷物は極力抑えた方が良いですが、書くものやメモ帳があると便利。イベントの開催時間や、待ち時間などをちょっとメモするのに使えます。

暇つぶしグッズ
色々と並ぶことが多いのでSwitchやスマートフォン、本などの暇つぶしを持っていきましょう。バッテリー残量には注意!

ネックストラップなど
写真撮影用に、SNS投稿用にと使用機会の多いスマートフォンは、ネックストラップなどを利用して首から下げた方が安全です。人が多いのでカバンからを出し入れするのは大変ですし、グッズをもらってどこに入れたかわからなくなることもないので、よく使うものはカバンよりも首から下げた方が使いやすくなります。ただ混雑がひどい場合は素直にカバンにしまった方が安全なので臨機応変に。

モバイルバッテリー
絶対に持っていきたいのが、モバイルバッテリーです。待機時間が多いと、ついついスマホをいじってしまいがち。気づけばあっという間にバッテリー切れなんてことも。TGSのようなイベントでは朝から晩まで楽しむ方が多いとおもいますので充電器は必須です! 容量が大きいものは重くなってしまうので、重さと容量のバランスを考えて用意しましょう。
 
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 朝並ぶ人用チェックリスト

羽織るものと、薄手の動きやすい服
朝から並ぶ場合、9月下旬なので当日の天候にもよりますが、朝は涼しく感じる場合もあります。ただ、日が出てくると直射日光にさらされるので暑くなります。また会場内も熱気で暑くなりますので、Tシャツの上にカーディガンや薄手のパーカーなどを羽織ったりするのがおすすめ。

アウトドアクッション/折り畳み椅子
開場の30分前ぐらいまでは、列から離れても問題ないので座れるアウトドアクッションや小型の折り畳み椅子などがあると便利です。(貴重品は肌身離さないように!)最近はアウトドア用グッズに便利なものが多いので、検索してみると良いでしょう。
 
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日傘
長時間日差しにさらされることになるので、朝の待機列に並ぶ場合は大判のタオルなどで日差しよけの対策を。傘は晴雨兼用だと雨が降った時でも対応できるのでおすすめです。ただし、日傘利用の場合は周囲の人の迷惑にならないよう注意。
 

待機列での準備

朝ごはんをしっかり食べよう!
熱中症対策や会場ではかなり体力を使うのでしっかり食べておきましょう。朝食を食べた場合も、別にゼリードリンクを2~3個持っていくと体力回復に役立ちます。

開場前にトイレを済まそう!
開場30分前ぐらいまでは自由に動けるので、トイレに行っておきましょう。トイレの数が少ないので列から抜ける時は前後の人に一声かけておくと良いですね。
 

会場内の混雑状況

比較的空いている時間帯
会場内が比較的空いているのは
開場直後~11時過ぎまで
15時過ぎ~閉館まで
10時の開場から11時くらいまでは、朝一で並んでいるグループの入場の列も途切れず、どんどん人が増えていきます。

もし、11時までの比較的空いている時間帯に入場したい場合は、朝6時から待機列に並ばないと難しいかもしれません。

逆に会場は混雑してますが、入場列が空いてくるのは11時以降です。家族連れの方は10時から列に並ぶよりも、入場時間を少しずらしていく方がスムーズに入場できるのでおすすめです。

会場が一番混むのは13時から15時頃です。午前組と午後組が会場内で合流するので、どの場所も混雑しています。16時以降は帰りの混雑を避け早めに帰る人が多く、比較的会場は空き始めます。会場の人の流れを考慮しつつ、狙いのブースやイベントをぜひ制覇してくださいね!

会場内の移動は壁面の通路を使おう
人気ブースが隣接していると、通路が人で詰まって身動き取れなくなる場合があります。ホールを跨いで移動する時は、会場の壁に面した通路を利用する方が動きやすいでしょう。

とくに、4・5・6ホールは混雑が予想されるので、できるだけ迂回する方が移動しやすいです。

会場MAPはこちら(pdfファイル)

休憩
歩いているだけでも体力を消費してしまいます。無理せずこまめに休憩をはさみましょう。イベントホールが「フードコート」となっています。また、各ホール2Fにも飲食店や売店があるので、疲れたら積極的に利用しましょう。フードコートのメニューは会期直前に公式サイトに掲載されます。

それでは楽しんできてください!!
 
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