
それではしばらくお付き合いください。
ゲームとの出会いは「駄菓子屋の店頭」
ファミコン世代以上の人あるあるですね。駄菓子屋の店頭に置いてあるゲームに夢中になってしまうやつです。筆者もその一人です。そして多分初めてプレイしたゲームは『スペースインベーダー』なのは間違いないかなと。1面もクリアできずにゲームオーバーになるのがパターン。その後に『パックマン』『ギャラガ』(ナムコ)『ムーンクレスタ』『クレイジークライマー』(日本物産)『与作』(新日本企画 後のSNK)『トランキライザーガン』『フロッガー』(セガ)などもプレイしています。(多分他にもプレイしていると思いますが、覚えてるのはこんな感じ)
ざっと調べましたが、上記のゲームがすべて何らかの形で現在もプレイできるようです。すごい。『与作』に一番びっくりした。
その後、筆者の家の近くではアーケードゲームをプレイできる店がなくなり(おそらく方々からの「ご指摘」と「お願い」)、ゲームウオッチからファミコンへと興味が移っていくわけです。
思い出のゲーム『ムーンクレスタ』
単独で家庭用機に移植されていないタイトルをこの機会に紹介してしまおうという魂胆。日本物産発売のシューティングゲームで、自機は形と特徴の異なる1号機・2号機・3号機の3種類で、最初は1号機、ミスすると2号機、といった具合にミスするごとに自機が変わります。
ゲーム途中のドッキングステージまで2機以上存在していると、自機を「ドッキング(合体)」させてパワーアップすることができます。画面上の「ト゛ッキンク゛せよ」(ドの縦棒が何故か太くていつも気になってた)の文字に緊張したのは筆者だけではないと思いたい。(ドッキングに失敗するとミスとなり、自機を失う。厳しい) なお、使い勝手の良い2号機を失った時点でほぼゲームオーバーと言っていいと思います。3号機はとにかくでかすぎるのだ……。
親にはお菓子を買うと言ってもらった50円玉をこのゲームに注ぎ込みました。おそらく、敵が弾を撃ってこないので体当たりを避けるだけでいい、というのが自分に合っていたからではないかと思います。
というわけで、今回は思い出に乗じて『ムーンクレスタ』をご紹介させていただきました。次回また発売のない日がありましたら、こんな感じでやらせていただければ幸いです。
もし、誕生日を祝って欲しいゲームがあったら、Twitterにてお知らせください!(本記事のツイートのリプライでお知らせいただけると助かります)
編集部でできるだけ調べて祝ってあげられるかもしれません。
※現在のところ、対象となるタイトルは大体1994年以前(概ね32bitマシン以前のもの)のゲームに限らせていただきます。そのため、メガCDは含みますがスーパー32Xは対象外とさせてください。
※アーケードゲーム・PCゲームについても上記以前にリリースされたタイトルであれば取り上げることが可能ですが、「誕生日」が不確定な場合、編集部が適当に祝います。
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