
ハム式チュートリアル

「ハム式チュートリアル」とは、事前登録者数が8686人を突破した記念に公式サイトにて電撃とのコラボで開始された企画。難問マニアの東大生(あずま だいき)と、彼を『SpookyDoor』の頭脳バトルの世界に引き入れたハムスター先輩(パイセン)らが、ゲームをわかりやすく紹介する企画となっている。

■基本操作方法(チュートリアル)

第1話では基本操作方法(チュートリアル)を紹介している。上の画像の通り、キャラクターが小部屋に閉じ込められているので、ドア(ゴール部屋)まで導く必要がある。キャラクターのいる小部屋を動かしたい時、隣に出現している金色の矢印をタップでその方向に移動させることができる。
このダンジョンではドアのある小部屋にロックがかかっているので、隣の部屋にある金色の鍵を手に入れる必要がある。鍵を持っていればロックを解除することができるので、本ステージはクリアとなる。

■機械仕掛け(ギミック)
第2話では機械仕掛け(ギミック)の紹介をしており、沢山の種類の中から代表的な「電話」「爆弾」「???」「ピザ」の4つを取り上げている。
「電話」は同じ色の電話のある小部屋に瞬間移動できるので、小部屋が壁で行き止まりになっていても移動が可能。

「爆弾」はもろい壁を壊すことができるが、爆発に巻き込まれるとゲームオーバーになってしまう。「爆弾」を起動させたら隣の小部屋に移動して爆発をやり過ごそう。

「???」はダンジョン内の小部屋の位置を左右反転する効果がある。だがゴール部屋やチェーンロックのかかった小部屋は対象外なので注意しよう。

「ピザ」を使用すると60秒間無敵状態になり、「爆発」「毒ガス」「電撃」等に触れてもゲームオーバーにならない。時間制限があるので、ピザを取る前にしっかりと考えてから進もう。

■IQとCQ
第3話では「IQ」と「CQ」の紹介をしている。
「IQ」とはパズルを解く能力。沢山ステージをクリアすると上昇する強さの証となるステータス。
「CQ」は、パズルダンジョンを作るステータス。本タイトルではダンジョンをクリアしていくだけではなく、自らがダンジョンを作成することもできる。作成したステージは他のユーザーにプレイしてもらうことができ、その他のユーザーに「楽しかった」を押して貰うと上昇する。

■謎解きパズルの作成
2016年3月28日に公開された第4話。最終話となるこの話では、謎解きパズルの作り方を紹介している。

まずはダンジョンの広さを決め、そこに「電話」や「毒ガス」等、好きなギミックを配置していく。テストプレイでゴールできるダンジョンだと確認して完成となる。

作成したダンジョンを「さがすモード」に投稿すれば世界中のプレイヤーに公開できる。「さがすモード」で他プレイヤーの投稿したダンジョンを遊ぶこともできる。沢山作って遊んで、他プレイヤーとの「IQ」「CQ」を競い合おう。
