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『ポケモンGO』14歳の少年がポッポしか出ない自作ゲームで地域格差を訴える!

2016-08-31 00:32:00
大人気の『ポケモンGO』。世界中でプレイされていますが、リリース時から課題とされていた「地域格差」いまだ解決には至っておりません。そんな中、開発元であるNianticに訴えかけるために14歳の少年がとあるゲームを作成し話題になっています。本稿ではその話題のゲーム『Suburban Version』をご紹介!

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今だ解決できない「地域格差」

『ポケモンGO』を楽しくプレイするには、ポケモンの出現率とアイテムを入手できるポケストップの数が重要になっています。しかし現状では、都市部と比べて郊外はポケストップの数が少なく、『ポケモンGO』を楽しむための環境に格差が生じています。もちろん、日本を含め世界各地で問題になっています。

何回目かの登場、筆者の地元です
何もないんだな・・・

14歳の少年が立ち上がった!

そして、本題!その「地域格差」の問題を、開発元のNianticに訴えかけるために14歳のShane Brunswick君がブラウザゲームを作成しました!
それが『Suburban Version
サイトはこちら
※ブラウザゲームなので、スマホでもプレイできますが、うまく表示されない場合はPCの方からお試しください。

内容は、モンスターボールが転がり続ける2Dアクションゲーム。出てくるのは、本家でもお馴染み「ポッポ」。
操作はとても簡単で、クリック(またはタップ)するとモンスターボールが跳ねるので、ロゴにあたらないようにポッポを捕まえるだけ。

▲ロゴに当たるとゲームオーバー

左上のところに、捕まえた匹数が表示されます。3回に1度の確率で逃げます。

10匹捕まえるとアップグレードし、モンスターボールからスーパーボールに変化してポッポのスピードがアップ!さらに50匹捕まえると、さらにアプグレードします。

ゲームのコツとしては、

忍耐

忍耐

忍耐!です。

少ないポケストップの数や出現率の不満が表現されているかのごとく、時間との戦いです!14歳の想い、ぜひプレイしてみて下さい。私は28回でギブアップしました。

またShane Brunswick君は、このゲームを作成するのにJavaScriptを学習。ソースも公開しています。
ソースはこちら

この行動力はすごい!私も見習わないと…
さらに、サイトのトップページでゲーム存続のために募金を募っています。抜かりない。これは「さすがです」と唸ってしまいますね!

また、内容もユニークで、「自分のチームを選びサーバー代を募金。一番多いチームに向けて特別なゲームを作ります。」とのこと。新しいゲームは9月5日以降公開になるそうです。一体どんな作品になるんでしょうか?ちょっと楽しみですね!続報!?にご期待あれ!

実際の対策

さて、このまま記事が終わってしまうと、Nianticが何もしていない印象になってしまうので、補足といたしまして、

今月22日に株式会社ポケモンとNianticはこの地域格差に対して改善に乗り出すことを宣言しています。
開発元が明かす「地域格差」改善へ!ポケモンの出現率がアップする!?

また、日本でも地域活性化を目指してポケモンGOへの取り組みも行われています。
世界初の『ポケモンGO』公式生放送が決定!!「スナホ・ゲーム解放区宣言」の鳥取砂丘から生中継!

ポケモンを探しにヨコスカへGO!横須賀市長が推進!「ヨコスカ GO」見やすいマップも公開中!

現状、具体的な処置はおこなわれておりませんが、「地域格差」が改善されるように、これからに期待したいですね!
ポケモンGO(Pokémon GO)
Niantic, Inc.
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