スマホやアナログゲームの動画や攻略情報を毎日掲載中!
TOPゲーム攻略Pokémon GO

『ポケモンGO』にオススメなモバイルバッテリー&節電方法はこれ!

2016-07-23 21:52:00
このエントリーをはてなブックマークに追加
7月22日に日本でも配信が開始された「ポケモンGO」だが、その電池消耗の速さに驚きを隠せない人も多いのではないだろうか。

元々スマートフォンの場合、節電するならGPSをOFFにしておいた方が良いくらいGPS機能はバッテリーを消費する。
ポケモンGOの場合は、GPSで細かく位置情報を確認する上、ゲームでサーバーとの通信も多く電池を消費しやすいアプリとなっている。

そして、ポケモンGOの場合は、他のゲームと違って家にいながらというよりも外に出て歩くことが前提となっているゲームなので、コンセントの付近で充電ケーブルを繋ぎながら遊ぶということもしにくいゲームだ。

そんな時にオススメなのがモバイルバッテリーだ。
特に最近は大容量ものも多く、種類も数多く出ている。
筆者も多くのモバイルバッテリーを使ってきたが、その中から特にオススメなモバイルバッテリーを紹介しようと思う。

ポケモンGOを遊ぶなら大容量&急速充電が必須!

世の中には数多くのモバイルバッテリーが販売されているが、急速充電に対応していないものもまだまだ多い。
急速充電かどうかでバッテリーの充電時間は1.5倍ほど変わってくる。

また、ポケモンGOのようにそもそもバッテリーの消耗が早いアプリの使用を前提とすると、容量の少ないモバイルバッテリーだとすぐにバッテリー切れになってしまうため、小容量のものよりも大容量のバッテリーを選択した方が良いだろう。

筆者が使ってきた中でオススメしたいモバイルバッテリーは、Anker社製のPowerCore 13000だ。

Amazonでも7月23日現在で既に入荷待ちの状態だが、2,899円、楽天は3営業日以内発送で3,283円。この金額でバッテリー容量は13000mAhと超大容量。

▲筆者のArrowsNXを充電する図

どれくらい大容量かというと、一般的なスマホのバッテリー容量は、iPhone6sで1700-1800mAh、iPhone6s Plusで2700mAh程度、XperiaZ4で3000mAhなどで、Androidの場合は大体2000~3500mAhくらいが現在の主流となっている。

なので、このPowerCore13000があれば、おおよそ4~5回くらいはフル充電ができる計算となる。
ちなみにコンビニ等でよく目にするモバイルバッテリーは1000円~2000円くらいのものが多いが、実はコンビニで販売されているバッテリーは充電できるバッテリー容量は1000~2500mAh程度と非常に少ない。

バッテリーが無くなってコンビニで買ったことがある人もいるかもしれないが、いわゆる「そういう時」に駆け込みで買うような人向けに用意されている商品なので非常にコスパは悪い。

ゲームなどで予めバッテリーの消費がされることがわかっているのであれば、大容量バッテリーを購入して持っていく方が良いだろう。

気になる重さや使い方

Power core 13000は、Amazonでは240gと表記されているが、付属のメッシュケースとケーブルを合わせて260g程度。

▲Power core13000の重さは260g

最近のスマホは大型化などもあり、大体が120~190gくらいなので、スマホを3台もしくは小さいペットボトルの飲み物を持つくらい持つイメージだろうか。

Power core 13000の場合は、付属のケーブルはAndroid用が1本のみなのでiPhoneユーザーの場合は別にLightningケーブルを用意する必要がある。Lightningケーブルも、Anker社製の急速対応のものが出ているのでこちらを購入すると良いだろう。
 

 


Power coreシリーズは他にもあるのだが、Power core 13000が重さ的にもサイズ的にもギリギリ片手で持てる大きさになっている。
もちろんカバン等に入れてケーブルを出して充電することも可能だ。
 

▲ArrowsNXやiPhone6sなら横幅は同じ程度なので片手でも何とか持てる
スマホを片手に持ちながら外を歩くというポケモンGOを遊ぶ前提で考えると、重さやサイズ感は重要な要素だろう。価格に対するコストパフォーマンスも非常に高いため、ポケモンGOを遊ぶ人には是非オススメしたいモバイルバッテリーだ。

モバイルバッテリーをより効率よく使うための節電

スマートフォンの節電には、節電アプリ等の利用等いろいろあるが、とにかく簡単でかつ効果が出る方法を紹介したい。

1.他のアプリを終了する
これはよく言う話だが、他のアプリを開いている状態だとバックグラウンドで動いているため、バッテリーの消耗に影響する。
ポケモンGOを遊ぶのであれば、他のアプリは終了させておいた方が良いだろう。

2.画面の輝度を見える限界まで下げる
一般的には輝度設定を、周りの明るさによって自動で切り替えるオートにしている人が多いと思うが手動で画面が見えるギリギリまで輝度を下げることでバッテリーの消費を大きく下げることができる。
筆者もポケモンGOをプレイしている時に輝度を下げたところ、バッテリーの消費速度が半分程度に下がった。

▲ポケモンGOを遊ぶ時は輝度をギリギリまで下げておこう

この2つの方法を使うだけでもバッテリーの消費速度は抑えられるので、ポケモンGOを遊ぶ人は是非大容量モバイルバッテリーもゲットしてポケモンGOライフを楽しんでみて欲しい。
このエントリーをはてなブックマークに追加
ライター : 編集長 ちの
ゲームドライブの編集長らしき人物です。不定期で攻略記事などを書いている「ちの」です。ゲードラでは記事...
Pokémon GO
Niantic, Inc.
iOS  Android  RPG 

関連記事

オススメゲーム

人気記事ランキング

編集部イチオシ

 メニュー